「何か喧嘩売ってます?」斉藤由貴の痛烈な一言に狂犬・加藤浩次もタジタジ…「座敷犬ですよ完全に」

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10月10日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)では、女優の斉藤由貴さんがゲストとして登場。極楽とんぼ・加藤浩次さんに痛烈な一言を浴びせる斉藤さんの姿が話題を集めました。

(画像:時事)

■斉藤由貴が「人生最高レストラン」に登場

今回の番組では、ゲスト・斉藤由貴さんが食にまつわる忘れ難い作品として、宮藤官九郎さんが脚本を務め2006年に放送されたドラマ「吾輩は主婦である」(TBS系)の名前をあげました。

この作品の思い出について、斉藤さんは「及川光博さんと夫婦役で、夏目漱石がね、のりうつるっていう役、そこで出前一丁を作るんですね。出前一丁をみんなで食べるっていうシーンが、何べんも出てくる。多分ねクドカンさんが出前一丁好きなんだと思うんです」とコメント。

続けて、斉藤さんは「それから、私、『吾輩』が終わってからも、物凄く吾輩(の役)があまりにも自分から抜けなくて、凄くその役が本当に好きだったから。しばらくの間、出前一丁を結構、しょっちゅう食べてましたね」と当時を振り返りました。

この話を聞いた極楽とんぼ・加藤浩次さんが「やっぱり役って入っちゃうもんなんですか?」と聞くと、斉藤さんは「普段は入んない。撮影が終わって『お疲れさまでした』って言ったら、台本をそのまま捨てちゃうような感じの人です」と切り替えは早い方だと明かし、「吾輩は主婦である」は特別だったことを強調します。

■「何か喧嘩売ってます?」斉藤由貴の痛烈な一言に狂犬・加藤浩次もタジタジ…「座敷犬ですよ完全に」

続いて、買い物好きという斉藤さんは、一目惚れをしてドラえもんの箸置きを購入したことを報告。

そんな斉藤さんが「ドラえもんの顔は無かった」と話すと、加藤さんは「顔なくて何でドラえもんって分かるんですか?四次元ポケットだけですか?」とツッコミを入れます。斉藤さんは、この箸置きにドラえもんの道具が描かれていたので、ドラえもんだと分かったそうです。

さらに、斉藤さんが「あの照らす、あれ、何て言うのかな…。懐中電灯みたい感じの」とドラえもんの道具を説明しようとします。加藤さんは「スモールライトとビッグライト、両方ありますけど、どっちすか?」と問い詰めると、斉藤さんは「何か喧嘩売ってます?」と返答しました。

これに対して加藤さんが斉藤さんのことをもっと知りたいと話すと、斉藤さんは「ちょっと今、狂犬になりつつありますね」と痛烈な一言を浴びせます。すると、加藤さんは、タジタジになりながら「今日なんか、ず〜っとチワワだよね、座敷犬ですよ完全に」と弁明していました。

今回の放送について、ネット上では「斉藤由貴さんのトーク、相変わらずユニークで面白い」「斉藤由貴と加藤浩次でなんかやって欲しいくらい面白い」「斉藤由貴さん面白いな笑もっと喋り聞いてたいな」などのコメントが上がっています。

斉藤さんと加藤さんの会話が夫婦漫才のようでしたね。今回は、加藤さんをタジタジにさせる斉藤さんをみて、さすがだと感じた人もいたのではないでしょうか。

【番組情報】
人生最高レストラン
https://tver.jp/episode/77606891
(文:かんだがわのぞみ)

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