「ルパンの娘」恒例のミュージカルシーンに予想外の展開?トリッキーな演出に"叫んだ"の声

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深田恭子さん主演のドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)第8話が8月29日に放送されました。第8話では瀬戸康史さんと大貫勇輔さんによるミュージカルシーンが話題を集めました。

「ルパンの娘」第8話のあらすじ

三雲華(深田恭子)は家族が泥棒一家"Lの一族"だと警察に知られ指名手配されてしまいます。家族全員でいると危ないので、華と家族は落ち合う場所を決めて一旦、バラバラに逃げることを決断。

一方、"Lの一族"の華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は、父・典和(信太昌之)から彼女のことを"Lの一族"とは知らずに交際していたことを証明しろと伝えられます。

警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ集まると、そこで、父・尊(渡部篤郎)は家族全員の偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げますが…。

遠野なぎこ&本宮泰風の「幸福の黄色いハンカチ」に反響

この日、ゲストとして登場したのがバラエティ番組「アウト×デラックス」(フジテレビ系)のオーディション企画で「ルパンの娘」の出演権を獲得した遠野なぎこさん。

ドラマで遠野さん演じる場末のスナックのママ・薄井佐知は、倒れていた華を助けます。

佐知の好意もあり店で働くようになった華は、そこで、内縁の夫がいたという佐知の悲恋物語を聞かされることに。内縁の夫は、ヤクザから足を洗うと佐知に伝えるも、組から抜ける条件を果たすため、敵対する組の若頭を撃って刑務所に入ることになります。

しかし、入所中の内縁の夫は手紙で「出所した時、待っていてくれるなら、店の前に1枚の黄色いハンカチをぶら下げて欲しい」と伝えます。この黄色いハンカチをぶら下げるシチュエーションは、山田洋次監督の名作「幸福の黄色いハンカチ」のオマージュ。

ちなみに、遠野さんの相手役は原田龍二さんの弟・本宮泰風さんなので、元ネタを知っていると楽しめるシーンになっています。

瀬戸康史&大貫勇輔のミュージカルシーンが話題

「ルパンの娘」で評判となっているのが、恋に悩む華と彼女の幼馴染の円城寺輝(大貫勇輔)によるミュージカルシーン。前回の7話では、円城寺がリヒテンシュタインに旅立ったこともありミュージカルシーンはお休みとなりました。

しかし、第8話では、和馬の前に円城寺が現れ、「愛しき恋人よ どうして僕から離れしまうの」と、華と離れ離れになった和馬の心情を歌で代弁。

予想外の円城寺の登場には、ネット上に「先週見れなかったスーパー円城寺タイム!!まさかの和馬くんと共演で思わず叫んだ」「円城寺のミュージカルシーンまさかの和馬www」「瀬戸くんも好きだし、大貫さんも好き!!二人のミュージカル素敵でした〜」などのコメントが上がりました。

円城寺はしばらく出てこないかと思いきや、和馬の前に現れるというトリッキーな展開が最高だったと感じた方も多いのではないでしょうか。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/62062983

(文:かんだがわのぞみ)

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