カリスマホスト・ローランド 金銭感覚が麻痺しないように買うものとは?ソノサキ密着に感動の声

投稿日:2019/01/16 16:37 更新日:

1月15日の放送の「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」は東京・歌舞伎町「PLATINA本店」のカリスマホスト・ローランドさんに密着。ラジオ番組でのリスナーへのアドバイスや、ホスト界から身を引くことになった先輩へのはなむけの言葉が"名言"と話題になっています。

名言を連発するカリスマホスト・ローランド

カリスマホストとして人気のローランドさんが「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」に登場、番組では彼の日常生活に密着しました。隠れファンを公言する高橋みなみさんのラジオ番組にゲスト出演することになったローランドさんは、ラジオ番組は初めてとのこと。けれども、「ローランドは五感で味わうもの」と強気な姿勢でいざ本番に臨みます。リスナーから先輩ばかりの職場での嫉妬についての悩みを打ち明けられたローランドさん。すると、「女性は自分より良い女に嫉妬する生き物」「嫉妬は女の子のアクセサリーみたいなもん」とアドバイス。さらに、過去に先輩から使えない後輩と言われたことを例に出して「逆に"使いこなせない"の間違いじゃない?」とローランド節が炸裂。人の心を揺さぶる言葉の連発に高橋さんも「個人的に名言をいただきましたよ」と思わず本音がこぼれます。

金銭感覚が麻痺しないようにローランドが購入するものとは?

他にもローランドさんは、「歴史を作るのに必死で歴史を勉強してこなかった」「俺がすごいんじゃなくて、忘れられない存在なことがすごい」。「誰を尊敬するかなんて男が自分で決めること」「どれだけ生きたかじゃなくてどう生きたか」などの名言を連発します。そんなローランドさんですが、金銭感覚が麻痺しないように購入するものがあるそうで、それはたこ焼きなのだとか。「世間相場の金銭感覚を持ち続けていたい」と語り、派手な生活の中にも、彼の哲学を感じせる印象的なシーンとなっていました。

ホストを引退する先輩にローランドが贈った言葉とは?

ローランドさんが新しい店を開くために新人をスカウトする一方で、ホストの世界から引退する人もいます。それは、今でこそ有名になったローランドさんの新人時代を知る冬空雪咲さん。生意気で孤立気味だったローランドさんに優しかったという雪咲さんに感謝の言葉を伝えるために食事に誘うローランドさん。普段は強気のローランドさんですが、お世話になった先輩には売れっ子になった今でも敬語で感謝の言葉を伝えます。そして、最後に「俺は世界一の後輩だって自信をもって言える。世界一の俺が慕っているってことは世界一の先輩なんですよ」とローランド節で雪咲さんにはなむけの言葉を贈ります。

ローランドと雪咲の関係に泣けるの声

放送を見た人からも「カリスマホストのローランドと先輩の雪咲とのやり取りに、感動したわ」など2人の関係性に感動したというコメントが多くあがっていました。ローランドさんというと勢いのある言葉だけがピックアップされがちですが、人気者になってもお世話になった人には恩を忘れない律儀な姿は彼の人間性の素晴らしさを感じさせますね。その一方で、独立するにあたって「PLATINA本店」と同じビルに店を構えるなど、強気な攻めの姿勢を見せるローランドさんの姿も印象的。心に響く名言の数々でさらに注目が集まるなか、新しい店を持つことになったローランドさんに今後も目が離せませんね。(文:かんだがわのぞみ)

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