唯一のギャグ「好きぃ」が日向坂46メンバーには大ウケだったオードリー若林正恭

投稿日:2023/06/28 16:47 更新日:

6月28日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、2011年から12年にわたって水曜日レギュラーとして番組出演を続けてきたオードリーの若林正恭さんと春日俊彰さんが卒業。

若林さんは唯一のギャグ「好きぃ」について語り話題を集めました。

若林正恭

(画像:時事)

■唯一のギャグ「好きぃ」が日向坂46メンバーには大ウケだったオードリー若林正恭

番組を卒業することになったオードリーの2人はMCのウッチャンナンチャン・南原清隆さんと共にやりたいことを叶えるロケに繰り出します。

自分が焼いたもんじゃを南原さんに食べて欲しいという若林さんの希望もあり、一行は人気のもんじゃ店を訪問。

焼いたもんじゃを若林さんが振る舞うと、南原さんは「美味いじゃないかマサ!」とコメント。

褒められた若林さんも思わず「嬉しい!」と話し笑顔を浮かべます。

一方で、南原さんが「どう若林?」と味の感想を聞くと、若林さんは「やっぱり小学校からずっと焼いてますからもんじゃ、好きぃ!」とお馴染みのギャグを炸裂させ、南原さんは拍手で喜びを表現。

「好きぃ!」について、若林さんが「2〜3回スタジオでやって、(やらなかった時は)南原さんが『あれ聞きたかったな』って1人だけ言ってくれてた。南原さんだけが求めてくれてると思って5〜6年やった」と南原さんのために披露していたことを告白。

一方で、若林さんは「この間、日向坂46の番組でさ、食リポあってさ『好きぃ』ってやったらさ『キャー!』ってなって『生で聞けた!』みたいになって。俺、ギャグって1個も持ってたことないじゃん?今まで。これかぁって思った」とアイドルのおかげでギャグに自信を持てたことを明かします。

この話を聞いた南原さんも「やり続けるんだよ!」と伝え若林さんの背中を押します。

■オードリーのキャッチボールに感動の声

旅の最後、お互いの良いところを伝え合う野球ボールを使ってキャッチボールをすることになった南原さんとオードリーの2人。

このまま終わりかと思いきや、南原さんは若林さんと春日さんがアメリカンフットボール部出身ということもあって、アメフトボールで「お互いの好きなところを言い合う」キャッチボールをしてはどうか?と提案。

春日さんが「ネタを書いてくれる」と伝えると、若林さんは「華がある」と返答。

続けて、春日さんが「仕切りが上手い」と話すと、「体が丈夫」と応える若林さん。

また、春日さんが「エピソードトークがいい尺で面白い」と褒めると、若林さんも「ちょっとずつ面白くなってきた」と褒め返します。

最後、春日さんが「春日をここまで連れてきてくれた」と相方への想いを伝えると、若林さんも「若林にここまでついてきてくれた」と感動的なメッセージのやり取りで締めくくったのでした。

VTR終了後、感想を聞かれたマヂカルラブリー・野田クリスタルさんが「『だが情熱2』を見てる感じ」と、若林さんの半生が描かれるドラマの続編を見ている思いに駆られたことを明かします。

ドラマではKing & Prince・髙橋海人さんが若林さん役を演じたこともあって、若林さんは自虐交じりに「ちょっとヴィジュアル弱くなってるけど」と語りオチをつけたのでした。

今回の放送にはネット上で「日向坂46の名前が出ることの関係の強度」「『好きぃ〜』が盛り上がることのうれしさ」「まさに『だが、情熱はある2』じゃん。最後の春日の一言が泣ける」「キャッチボール、良すぎる。真面目な時はふざけず思いを伝え合えるところ、本当いいコンビすぎる」「すでにだが情13話」などのコメントが上がっています。

「春日をここまで連れてきてくれた」「若林にここまでついてきてくれた」とお互いへの想いを伝え合うオードリーのキャッチボールが感動的ですね。

また、南原さんが推し続けてきた「好きぃ〜」が日向坂46メンバーに大ウケだったことに、オードリーと日向坂46の絆を感じた人も多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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