山田裕貴、高校の後輩でもある赤楚衛二を絶賛「本当に良かった。こんないい子で」関係性を赤裸々に語る

投稿日:2023/04/20 16:44 更新日:

4月20日放送の「プチブランチ」(TBS系)に、山田裕貴さんと赤楚衛二さんが出演。山田さんと赤楚さんがお互いの印象を明かし、ファンの注目を集めました。

山田裕貴

(画像:時事通信フォト)

■山田裕貴「ペントレ」萱島直哉は「あまり主人公ぽくない主人公」

番組では、21日スタートの金曜ドラマ『ペンディングトレイン ー8時23分、明日 君と』で共演する山田さんと赤楚さんにインタビュー。

このドラマは、乗客を乗せた電車が突然未来にタイムスリップするという予測不能なストーリーが展開されます。

山田さんはカリスマ美容師の萱島直哉、赤楚さんは消防士の白浜優斗をそれぞれ演じます。

劇中で演じる直哉について聞くと、山田さんは「見た目から見てわかる通りピアスなんかしちゃったりして、イケイケなお兄ちゃんなんですけど、見かけによらず過去に抱えているものとか…。結構苦しい育ち方をしていてかなり作品の中では危険な匂いがするというか、危なそう人を避けるような行動をしがちなんですけど、あまり主人公ぽくない主人公なので」と答えます。

対して、赤楚さんは「僕が演じる優斗は本当に熱い男で全員の命を助けたいっていう思いが本当強い男なんですけど、なぜそれだけ助けたいのにはとある過去があって、見ず知らずの人でも本当に手の届くところだったら差し伸べたいみたいな。そういう思いが(直哉)と対立してるというか真逆なので、(直哉と優斗の)対照的なところが見所かなと思います」と、注目して欲しいポイントをアピールします。

■山田裕貴、高校の後輩でもある赤楚衛二を絶賛

初共演の2人にお互いの印象を聞くと、赤楚さんは「地元の先輩にしか見えないような。本当に地元(愛知県)の先輩なんですけど」と話し、山田さんも赤楚さんが本当に高校の後輩であることを明かします。

赤楚さんは「親しみやすさもありつつ、本当に周りに気を配ってお芝居やりやすくしてくれたりするので、やっぱ頼もしい人だなって」と山田さんを頼りにしていることを伝えます。

一方の山田さんは「僕は逆に(赤楚さんに)めちゃくちゃ助けてもらってる。乗客役の方もいるから40人ぐらいお芝居するわけですよ。どんどん(演技が)合ってんのかなとかすごい不安になってくるし、だけどお芝居やっていく中で、『(赤楚さんが)俺こうやりましょうか?どう動きますか?』とかすごい聞いてきてくれる。それが撮影進むにつれてその会話の数が増えてきて、それが本当に良かった。こんないい子で」と、赤楚さんを絶賛しました。

今回の放送にはネット上で「素敵な先輩後輩の関係性がみえるインタビュー」「二人とももうお互い馴染んでリラックスしてる感じ」「どんなドラマなんだろう?最近は原作有りが多いけど、オリジナルは先が誰もわからないから予想も盛り上がるよね」などのコメントが。

「こんないい子で」と山田さんが赤楚を褒めるくだりは2人の信頼関係が垣間見えましたね。また、2人の話を聞くとドラマの放送が楽しみになりました。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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