三浦友和、横浜流星を大絶賛「素晴らしい座長」三浦友和が分析した俳優・横浜流星の【強み】とは!?

投稿日:2022/10/10 10:23 更新日:

10月9日放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)では、俳優の横浜流星さんがスタジオに登場。VTRで出演した三浦友和さんが横浜さんの意外な一面を明かし話題を集めました。

横浜流星

(画像:時事)

■三浦友和、横浜流星の意外な一面を明かす

水墨画の世界に魅了されていく大学生の主人公・青山霜介を横浜さんが演じる映画『線は、僕を描く』が10月21日から公開されます。

この作品で水墨画の巨匠・篠田湖山を演じる三浦さん。番組のインタビューで横浜さんの印象について、三浦さんは「初共演なんですけどね。勝手に思ってるイメージは現代的な20代の芸能人っていうイメージを持ってたんだけど、ものすごく素朴で小さいビニール袋をさげてるんで」と話を切り出します。

続けて、三浦さんは「何か買って来たのかなと思ったらそうじゃなくて、そこに携帯だとか台本だとか入れて毎日それ(ビニール袋)で来るから…『それしか持ってないの?』って言ったら『これなんです。ごめんなさい』みたいなすごく意外な一面でしたね」とバッグではなくビニール袋で現場に来る横浜さんに驚いた事を明かしました。

■三浦友和、横浜流星を大絶賛「素晴らしい座長」三浦友和が分析した俳優・横浜流星の【強み】とは!?

また、映画では26歳の若さで座長を務める横浜さんについて、三浦さんは「座長の一番大事なのはその作品にどれだけ真剣に向かっているかっていう事なんですよね。そういうふうな姿が見えると、我々もそこでこの作品をしっかり支えていこうって事になりますから、そういう面では素晴らしい座長だった思いますよ。周りがみんなやりがいがある」と横浜さんを絶賛。

横浜さんは今年公開された映画『流浪の月』では、婚約者に暴力を振るう男を怪演し役者としての新境地を切り開きました。

この映画を鑑賞したという三浦さんは「あの役を26歳で僕は多分断ったでしょうね。出来ないって。26歳でああいう役にチャレンジ出来る事のすごさですね。憎まれ役ですからね、それも変質的な。尊敬しますよ。あれが出来る。それで素晴らしかったですからね、本当に。あれは強みですよね」と横浜さんの演技に感銘を受けた事を明かします。

■横浜流星『流浪の月』に「このタイミングで出来て良かった」

VTR終了後、MCの山崎育三郎さんが「取り組んでる姿勢が座長として素晴らしかったと」と話を振ると、横浜さんは「僕はそれしかできないのでだからそれをやってます」と返答。

また、育三郎さんが『流浪の月』について聞くと、横浜さんは「僕はこのタイミングで出来て良かったなと思ってます。最初の方にも言いましたけど、本当に移り変わりが激しくて。変わりなんていくらでもいるので、そこから本物になるためにはどうすればいいんだろうって考えていて、そのタイミングであの作品のオファーを頂けたので断る理由はなかったというか」と演じる役柄に抵抗はなかった事を明かします。

また、井桁弘恵さんが「私も拝見したんですけどリアルに見えちゃってこんな人なのかもって思わされるくらい結構怖かったというか。不安とかもなく?」と尋ねると、横浜さんは「なかったです。全然抵抗はなくて、ならどんどん(イメージを)変えていきたいし、容姿でいうと髪が長めの方が多いので、(髪の毛が)なくってもいいし、面白い作品であればやらせてもらいたいですし」とスキンヘッドの役でも挑戦したいと意欲を語りました。

今回の放送について、ネット上では「流星くんが断る理由はなかったと言った『流浪の月』三浦友和さんから素晴らしかったと言ってもらえるのは、見てた私が凄く嬉しくなりました」「大ベテランの三浦友和 氏にこのように評価を受けるのは素晴らしい事だと思うし流星群として誇らしいです」「流星くんを褒めてくれる三浦友和さんの言葉が嬉しい流浪の月をみてくれてるのも嬉しい」などのコメントが上がっています。

三浦さんが『流浪の月』の横浜さんの演技を絶賛していて、改めてこの作品で横浜さんの何が素晴らしかったのか分かったという人も多かったのではないでしょうか。

また、スキンヘッドの役でも作品が良ければ挑戦したいという横浜さんの言葉からは、彼の役者魂が垣間見えましたね。

【番組情報】
おしゃれクリップ
https://tver.jp/episodes/epna9fal4p

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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