千鳥ノブ「霧がすげぇ」最悪のタイミングで入場…麒麟川島の結婚式をぶち壊していた

投稿日:2022/08/06 10:56 更新日:

8月5日放送の「A-Studio+」(TBS系)では、麒麟・川島明さんがゲストとして登場。川島さんは、結婚披露宴での千鳥・ノブさんの失態を明かし、話題を集めました。

ノブ

(画像:時事)

■麒麟・川島は結婚式を自分で企画した?

2015年に一般女性と結婚した川島さんは、プライベートでは2人の子供の父親。

MCの笑福亭鶴瓶さんが、「結婚式を全部企画したらしいな」と話を振ると、川島さんは「僕がね…。それでは新郎新婦の入場です、とか司会をやるのが、何か7万円かかるって言われたんですよね。『えっ? 高っ』と思って、自分でやった方がいいよ、それってなって」と答えます。

続けて、「それでは新郎の入場ですって言いながら、自分が入っていく。マイク持ちながら…。ほんで、ネゴシックスにちょっと入ってきてもらおうと思って、『ちょっと待った!』って言って、『ちょっと待ってごしない』って言われて、ウエディングドレス姿のネゴシックスが入ってくるって」と、当時の記憶を回顧。

ただし、「芸人ばっかりなんで、『おい、引っ込め!』とかでウワー! って盛り上がってくれたんですけども、新婦側がシーンとしてて、随分とショートカットのおばちゃんが入ってきたと思われて」と、ノリについていけなかった新婦側は困惑していたとのことでした。

■千鳥ノブ「霧がすげぇ」最悪のタイミングで入場…麒麟川島の結婚式をぶち壊していた

ここで、鶴瓶さんが「ほんで何かノブも遅れてきよったんやろ?」と尋ねると、川島さんは「ノブが酷かったですね」と返答。

川島さんによると、「大悟が一番金ない時期やったんで。でも、なんか渡してくれたご祝儀の封筒がパンパンで、これは踏ん張ってくれたんやなと思ったら、大量の折り紙が出てきまして…。なんか折り紙が出てきまして、折り紙で折った手裏剣とか、くまのプーさんとか、なんかしわくちゃの5万円だけ入ってて、『金がねぇけぇ、これで許してくだせぇ』って書いてあったんですよ」と、大悟さんはお金がないなりに誠意を見せてくれたとのこと。

一方で、ノブさんはマイルを貯めるために飛行機で会場に向かったところ、濃霧のため着陸できず、披露宴に遅刻。

川島さんは、「最後の最後ですよ、うちの妻が自分の両親に向けて、感謝の手紙を読む。涙、みんなが泣くやつですよ。『これからもずっと幸せで見守って…』ぐらいの時に扉がバーン! 開いて
ノブが入ってきて、『霧がすげぇ』っつって入ってきたんですよ」と、ノブさんは最悪のタイミングで現れた事を暴露。

「もう今、ぶち壊しやから、何してくれてんの? お前、ってなって、結局おもろい式にはなったんですけどね」と、最終的には楽しい披露宴になった事を明かしました。

今回の放送にはネット上で、「ノブの霧がすげぇ笑った」「川島さんの結婚式の話面白すぎるw霧がすげぇw」「『霧がすげぇ』って遅れてやってきた話おもしろすぎる」などのコメントが上がっています。

川島さんの結婚披露宴に遅刻したノブさんが、「霧がすげぇ」と入ってきたエピソードが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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