世の中に様々なガチ勢が存在するなか、とうとう「節分」ガチ勢という者が現れる

投稿日:2022/06/04 12:02 更新日:

毎週金曜日放送のバラエティ番組「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)。
6月3日の放送では、戸次重幸さんが毎年家庭で行なっている節分の内容が『豪華すぎる』と、話題となりました。

節分

■戸次家の節分は全力の鬼退治!?

ドラマにバラエティ番組と、様々な場面で活躍する人気俳優の戸次さん。

プライベートでは、二人の子どもをもつ父親でもあります。

そんな戸次さんは、「我が家では、一番力を入れている家庭内行事が『節分』なんですよ」と、毎年節分の行事に力を入れているのだと語りました。

節分の豆まきといえば、家族の一人が紙で出来た鬼のお面を付け、その鬼役に向かって豆を投げるという、いわゆる『鬼退治ごっこ』が一般的な方法なのではないか、と話す戸次さん。

しかし、戸次家では「この世に本当に存在する鬼をその弱点である豆を使って撃退するっていう、いわゆるリアルな事件なんですよ」と、しっかりとした設定のもとで行われているのだそうです。

鬼役の戸次さんも、全身黒色の衣装を身に纏い、きちんと鬼に扮して息子の前に現れるという徹底ぶり。

そのため、今年6歳になる戸次さんの長男は、いまだに鬼の存在を本当に信じていると言うのです。

子どもの躾の一環としても節分の行事に重きを置いているという戸次さんの話に、スタジオメンバーは真剣に耳を傾けていました。

■鬼の存在を疑う長男…そのとき戸次は…?

そんな節分に力を入れているという戸次さんですが、実は長男が3歳の時に、鬼の存在を疑われたことがあったのだといいます。

その年も鬼に扮して長男と節分を行なったと言う戸次さん。

しかし長男は、「あれ多分、お父ちゃんだったかもしれない」と、鬼の正体は戸次さんではないかと言い出したのだそうです。

「鬼というのは存在しないと、息子の躾に関わる」と考えた戸次さんは、なんと次の年の節分の時に後輩の役者を雇い、自分が鬼に扮した後輩を撃退するというストーリーを作り上げたのだというのです。

鬼の衣装を手作りし、戦いに必要な殺陣の練習もしていざ本番を迎えた戸次さんと鬼役の後輩。

家庭行事であるにも関わらず、後輩役者までも巻き込む戸次さんの力の入れように、スタジオはからは笑いが起こり、「うわぁ、いいお父さん」と、戸次さんを讃える声も上がっていました。

戸次さんと後輩の戦い中には、戸次さんが劣勢になる瞬間も設けたようで、その場面では戸次さんが長男に「お兄ちゃん、豆だ! 豆を投げ続けろ!」と呼びかけ、きちんと長男の活躍のシーンも作ったのだと言います。

その甲斐あって、その年の節分は大成功に終わり、「我が家の中でも伝説のステージになった訳ですよ」と、戸次さんも大満足の様子でした。

■戸次家の節分に「めちゃくちゃ豪華」「劇場型すぎる」の声

ネット上では、「役者の後輩wwwガチ殺陣www」「戸次さんちの節分めちゃくちゃ豪華だな笑」「戸次家(佐藤家)の節分、イベントを通り越して劇場型すぎる」「めちゃくちゃ凝っててお子さんは幸せだね」と、戸次さんの節分に対する力の入れように、視聴者も驚いた様子でした。

誕生日やクリスマスなどの華やかな行事がたくさんある中、節分に全力で取り組むというのは意外だったようですね。

『子どものために』とさまざまな工夫を凝らす戸次さんの、新たな一面が垣間見えたシーンだったのではないでしょうか。

戸次重幸さんが出演する舞台「奇人たちの晩餐会」が2022年6月7日より上演されます。

フランス発のコメディー舞台「奇人たちの晩餐会」に挑戦するのは片岡愛之助さん、戸次重幸さん、水夏希さん、原田優一さん、野口かおるさん、坂田聡さん、大森博史さん。

物語は、これはと思う風変わりな人物たちを集めて仲間たちと晩餐会を催し、一番の奇人を決めるという悪趣味を持った編集者がたまたま出会ったとんでもない変わり者に逆に振り回され、人生最大のピンチをむかえることになるシチュエーションコメディーの最高傑作となっているようです。

【番組情報】
人志松本の酒のツマミになる話
https://tver.jp/episodes/epqrwlrcvm

(文:椎七みつばち/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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