声優・古谷徹、ドラゴンボールのヤムチャにまさかの本音!?「ヘタレで自分より弱い敵としか戦わない」

投稿日:2022/05/23 16:30 更新日:

5月23日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、声優の古谷徹さんが生出演。古谷さんが一番演じやすいキャラクターを明かし話題を集めました。

古谷徹

(画像:時事通信フォト)

■声優・古谷徹、年齢を重ねても声が若々しい理由は?

今回のゲスト・古谷徹さんはこれまで声優として『巨人の星』の星飛雄馬、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ、『ドラゴンボール』のヤムチャ、『名探偵コナン』の安室透など数々の人気キャラクターを演じてきました。

MCのバナナマン・設楽統さんは「僕、まず年齢の事を言うのもあれですけども、68歳って聞いて驚いちゃったんですけど。声が全然変わらないというか、声って全然大丈夫なもんなんですね」と声が若々しい事に驚いた事を明かします。

一方で、古谷さんは「そうですね。僕、お酒を飲み始めたのが40過ぎなんで飲むと酒焼けするとかいうじゃないですか、喉が…。そういう方たちもいるんですけど、僕はそんなに飲まなかったのも良かったのかなとは思うんですけど」と語りました。

■古谷徹、ドラゴンボールのヤムチャにまさかの本音!?「ヘタレで自分より弱い敵としか戦わない」

そして「数々の役を演じてこられてこの役はやりやすかった・やりづらかったとかってあるんですか?」と尋ねると、古谷さんは「ヤムチャはどちらかというとヘタレで自分より弱い敵としか戦わないですし」とヤムチャについて分析します。

続けて、設楽さんが「ヤムチャはもう本当にすぐやられちゃうんですよ。でも、いいやつなんですよね…。ヤムチャ、クリリンは辛いですよ。地球人、人間だから」と語りヤムチャをフォロー。

さらに、スピードワゴン・井戸田潤さんが「ちょっとかませ犬なんですよね」とヤムチャの印象を伝えます。

それでも古谷さんは「地球人の中ではめっちゃ強い方なんですよ。だけど声を作ってないですし。ドラゴンボール集めて神龍に頼む時なんかも『彼女のハンドバッグください』とか言っちゃうすごい人間っぽいキャラクターで一番やりやすいです」とヤムチャは演じやすかった事を明かしました。

■古谷徹、苦労したキャラとは?

また、設楽さんが「逆にこれはやりづらかったとか苦労したとかあります?」と尋ねると、古谷さんは「やっぱり飛雄馬が」と『巨人の星』の主人公・星飛雄馬を挙げます。

続けて、古谷さんは「僕、ちょうど中学3年生から高校3年生だったんですけど最初は飛雄馬、小学生なんです。だから自分がたどってきた道じゃないですか。だからやりやすいですけど、だんだん飛雄馬が高校生になってプロになっていって追い越しちゃうんですね。自分の年齢を」と苦労した事を明かしました。

今回の放送について、ネット上では「古谷さんまさかのヤムチャ下げ発言(笑)人間らしくてやり易いって言いたかったのね」「古谷徹さんて68歳なの!?お若くてビックリ!!
」「古谷さん40歳になって初めてお酒飲んだんだ…」などのコメントが上がっています。

古谷さんが「ヘタレで自分より弱い敵としか戦わない」とヤムチャについて話したのが面白かったですね。

今回古谷さんが明かした演じる上での秘話は、ドラゴンボールファンにはたまらなかったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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