プラス・マイナス岩橋、漫才終わりに取っ組み合いのガチ喧嘩…コンビ解散危機も!「お前が書いてるみたいになるやんけ!」

投稿日:2022/03/28 13:01 更新日:

毎週日曜日に放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ/フジテレビ系)。3月27日の放送では、お笑いコンビ・プラス・マイナスが出演。コンビ仲についての本音トークが炸裂し注目を集めています。

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■プラス・マイナス岩橋、漫才終わりに取っ組み合いのガチ喧嘩…コンビ解散危機も!

今回は、魂の叫びをぶつけ合う企画にゲストにプラス・マイナスが出演しました。

高校の同級生としてコンビを結成して19年、年間500~600本のステージをこなし、劇場番長として舞台に立ち続けている2人。

2021年には『第56回上方漫才大賞奨励賞』を受賞するなど、その実力も本物。そんなプラス・マイナスは、漫才終わりに時には取っ組み合いの喧嘩にまで発展するほど言い争うことがあるそうで、4〜5年に1度は解散の危機が訪れるのだとか。

MCの東野幸治さんが「基本は兼光ちゃんがネタ考えてるんでしょ?」と尋ねると、兼光タカシさんも「そうなんですよ」と同意します。

すると、岩橋良昌さんが「あ!『そうなんですよ』って言うた!」「2人で(ネタ)作ってますもん」と声色を変えて反論し、貧乏ゆすりを始めます。

岩橋さんの異変に気づいた東野さんは「ちょっと、貧乏ゆすりやめてもらっていい?」と笑いながらツッコミを入れ、台本通りの展開だと説明。出演者たちも「イライラすんな」と岩橋さんを笑顔でなだめ、笑いを誘いました。

■プラス・マイナス岩橋、ネタ作りに猛反論「お前が書いてるみたいになるやんけ!」

プラス・マイナスのネタ作りについて、コンビ結成当時は兼光さんが担当していたそう。

東京へ進出した約10年前について、兼光さんは「色々こう(ネタに)手を加えてくれるようになってきて」と岩橋さんがネタに力を入れるようになったと冷静に前置きします。

しかし、何やら腹が立つ出来事があると明かし「今までは『ネタを持ってきて』って言ってたんが『骨組み持ってきて』って言いだしたんすよ」と淡々と告白する兼光さん。

続けて「めっちゃ腹立ちません?これ」「何か、スカスカみたいじゃないですか」と不満をぶつけます。

出演者たちが大笑いする中、物申したい岩橋さんは「『ネタ』って言ったら、お前が書いてるみたいになるやんけ!」「2人で作っとんねん!ほな『骨組みや』!」と、眉間にシワを寄せて猛反論。

「拍手笑いくるとこ全部僕が考えたりとかするんですよ!」「(ネタ作りをしてるのは)『2人』でええやん!」と怒りをあらわにする岩橋さん。

そんな岩橋さんの姿に、ほんこんさんが「お前嫌なとこ丸出しやで!?」と、ツッコミを入れ大盛り上がりしました。

■出演者の温かいツッコミが…「お前すごいから…もうちょっと黙っとこか」

その後も「100:0で僕が考えるネタも、もちろんあるんですよ」「そんなんは補足で絶対言わないし!」などと、怒りがおさまらない岩橋さん。

出演者たちが微笑ましく見守る中、メッセンジャー・あいはらさんは「岩橋もすごいと思うよ、すごいってお前」と立ち上がってなだめます。

続けて「お前すごいから…もうちょっと黙っとこか」と、一本指を立てて穏やかにツッコミを入れ、笑いを誘いました。

ネット上では「岩橋さん、面白いな!w」「岩橋さん爆発してるwww」「岩橋のダークサイド知ってはいけない部分まんま放送されてた!w」など、放送を楽しんだ声が上がりました。

こじらせ過ぎている岩橋さんに、愛があるからこそ鋭いツッコミを入れる出演者たちの姿が印象的でしたね。

(文:葉加瀬ミカ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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