島崎和歌子、ファンクラブ『ザキワカ会』自然消滅していた!?驚きの展開が話題に

投稿日:2022/02/14 15:31 更新日:

2月13日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)では、タレントの島崎和歌子さんが出演。お宝グッズが雑に扱われ、島崎さんがショックを受ける場面があり、話題になりました。

島崎和歌子

(画像:時事)

■島崎和歌子、ファンクラブ『ザキワカ会』自然消滅していた!?

今回のゲスト・島崎和歌子さんには、事務所非公認の"ザキワカ会"というファンクラブがあり、その熱心なファンに芸能活動を支えられているとのこと。

ちなみに、少数精鋭の"ザキワカ会"は男性ファン3人で構成されているそうで、番組では"ザキワカ会"会長の三野さんとコンタクトをとる事に成功。

しかし、三野さんは「"ザキワカ会"のメンバーの方に連絡を試みたのですが、全然連絡がつかず、僕が気づかないうちに"ザキワカ会"が自然消滅していた可能性が浮上してきまして、僕自身、戦慄が走っております」と驚きの事実を告げます。

それでも、番組の取材を受けた三野さんは「小6ぐらいの時にテレビとかで拝見して、綺麗な方だなって思って、そこから曲を出されてるって知って音楽聴いたらすごく歌声がもう突き刺さりまして、天使のような歌声。天使ってこういう声してんだろうなって、それで好きになっちゃって、毎日に聴くようになった」と島崎さんのファンになったきっかけを明かしました。

また、スタッフが「島崎さんはどんな存在なんですか?」と問いかけると、三野さんは「神ですね。神と平民の関係性と言いますか、崇めているので、和歌子さんが何か宗教を作られる事があったら、すぐ入信しますし、実際に入信してるような状態です」とコメント。

■島崎和歌子、サイン本の雑な扱いにショックを受ける

番組では、島崎さんが2012年に発売したライフルスタイルブック「美人」を紹介。この本の定価は1286円だったものの、スタッフが中古書店で探したところ500円で販売されていたとのこと。

進行を務めた麒麟・川島明さんが「スタッフさんが500円で見つけて中を開けてビックリしたそうです。ちょっと見ていただいていいですか」と本を開くと、そこに書かれていたのは島崎さん本人のサイン。

ファンしか買わないサイン本が中古書店で、しかも半値以下で売られていた事実を知った島崎さんは「ひどい!」と絶句します。

さらに、島崎さんが「ひどくない?」とつぶやくと、明石家さんまさんは「誰かが売ったんやなファン!」とコメント。

続けて、さんまさんが「売られないようにサインする」と話すと、川島さんは「するんですけど、その包囲網をくぐり抜け売られた。買う際も何のアナウンスもなかった」とサイン本は雑に扱われていた事を明かします。

この話を聞いた島崎さんは「ずっと置いてて欲しかった。うちに」と、悲しそうな表情を浮かべました。

■驚きの展開が話題に

今回の放送について、ネット上では「島崎和歌子のスタイルブック、スタッフ古本屋で買ったらまさかのサイン本wかわいそうだけど面白いw」「島崎和歌子のザキワカ会入りたいなー!」「なんてことだ!ザキワカ会自然消滅って」などのコメントが上がっています。

3名で細々と活動を続けていた"ザキワカ会"。会長の三野さんが他のメンバーと連絡が取れなくなり1人になってしまったというエピソードに驚いた人も多かったようです。

【番組情報】
週刊さんまとマツコ
https://tver.jp/corner/f0097576

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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