大泉洋、Mrs. GREEN APPLEの魅力を“たった一言”で解説「ほんとわかる」「めちゃくちゃ頷いた」

投稿日:2026/11/04 7:31 更新日:

10月29日放送の『SONGSスペシャル』(NHK総合)では、Mrs. GREEN APPLEがゲストとして出演。ミセスのメンバーは、できれば演奏したくない曲を明かしました。

大泉洋

(画像:時事通信フォト)

■『SONGSスペシャル』Mrs. GREEN APPLEが出演

今回はMrs. GREEN APPLEの大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんがゲストで登場。

番組責任者の大泉洋さんにゲストのミセスの楽曲の魅力を尋ねます。

大泉さんは「どこか中毒性があると言いますか、すごく歌いたくメロディに歌いたくなるドンピシャの歌詞がつくと言いますか。(歌詞に)何か勇気づけられるというか、前に進まなきゃ、行くんだみたいな感じ。優しくトンとかじゃなくて、行ってこいみたいな、ミセスの曲は背中を蹴ってくる」と熱弁を振るい魅力を力説します。

一方で、実際に歌ってみて難易度の高さに驚いた大泉さんは「できればこの曲はやりたくないと思ってる曲はありますか?」と難しい質問をぶつけます。

ギターの若井さんは代表曲『ライラック』の名前を上げます。

その理由について若井さんが「1回曲始まる前に深呼吸する」と話すと、大森さんは「横でひしひしと緊張の波を感じる」と相槌を打ちます。

続けて、若井さんは「緊張感あるねあの曲はやりたいない…。やりたくないっていうのは嘘だけど、楽しいけどね演奏してて、緊張具合では一番が『ライラック』」と本音を吐露。

また、キーボードの藤澤さんは「『ダーリン』かな。すごい緊張するよ。元貴の息づかいと大切な一語一句を届けるよって一緒に、ピアノだけで歌を支えてると思うだけで…そういう時こそ呼吸を大切にして元貴と一緒に息したいな気持ち」と別の曲の名前を出します。

そして、ボーカルの大森さんは「僕ははっきりしてますよ。『青と夏』です」と話し、メンバーを驚かせます。

大森さんは「『青と夏』が本当に歌いにくいというか、あれって僕的に嫌な高さがずっと続く、突き抜けない高さがずっといる。ミセスってバーンって高くなったり、低くなったりとかあるけど、『青と夏』は相場が高いの比較的ずっと」と高音域が続く曲の難しさに言及。

さらに、大森さんは「作っている時に僕がまず楽しくなるかみたいな。こうやって歌いたいなとか、本当にシンガーとして気持ち良いのを辿っていくと、結果的にそうなっているというか。そう言っていただけるようになったのは僕自身が、作曲を楽しむようになってからですかね」と楽曲制作で大切にしていることを明かします。

■SNSでの反応は?

この日の放送はSNSで話題になりました。

「どれも代表曲だしセトリ常連曲」

「青と夏が一番歌いにくいんだ意外」

「背中を蹴ってくるのはほんとわかる」

「未だに青と夏が歌いづらい音域なんだ」

「出来ればやりたくない曲がまさかの青と夏」

「ミセスの曲は背中を蹴ってくるはめちゃくちゃ頷いた」

「やりたくない曲はライラックとダーリンと青と夏なるほど」

「ライラックとダーリンはなんとなく分かるけど青と夏は意外」

ミセスの魅力を「ミセスの曲は背中を蹴ってくる」と表現した大泉さんに共感したファンの声が多くあがっていました。

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>

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