10月13日放送の『太田上田』(中京テレビ)に、俳優の横浜流星さんが出演。
映画監督の経験もある爆笑問題・太田光さんに、監督作品への出演を熱望し、注目を集めました。

(画像:時事通信フォト)
■横浜流星が太田光監督の映画に出たい
今夜の #太田上田 は…
横浜流星後半戦🔥🔥もし太田が監督するなら⁉️
横浜流星が今後やりたいことは⁉️そこには日本映画にかける熱い想いが🎞️
最後まで見逃せません🥋
#中京テレビ #太田光 #上田晋也 #横浜流星 https://t.co/TaQc4yvmOD— 太田上田 (@otaueda) October 13, 2026
今回も前週に引き続き、横浜さんをゲストに迎え、太田さん、くりぃむしちゅー・上田晋也さんとのトークが繰り広げられました。
大ヒット映画『国宝』の話題になると、横浜さんは「(李相日監督は)独特な人なんですよ。ヒントは出してくださるんですけど、答えは言わないんですよ」と撮影を振り返ります。
続けて、横浜さんは「自分で探せっていう……。自分も暗闇の中にいる感じです。ずっともがいて、自分の役としてそれが良かったんだと思うんですよ」と撮影を振り返ります。
さらに、「我々を信じてくださるんですよ。それだけ長く付き合ってくださるっていうのは、自分たちを信じる愛がある人。監督自体が命をかけているので、そこに自分たちも全力で向かっていって」と、李監督への厚い信頼を語りました。
また、横浜さんは太田さんに「(太田さんは)監督もやられてるじゃないですか。そん時は出演させてください」と、監督作品への出演を希望します。
どのような役で起用するのか尋ねられた太田さんは「脚本はできてるのでそこにはめる。僕の台本では主役が並んで3〜4人いる感じ、やってくれるならそのうちの1人になる」と構想を明かしました。
ここで、上田さんが「ハリウッドでやりたい?」と尋ねると、横浜さんは「ハリウッドに行くんじゃなくて、ハリウッドの人たちを日本に来させる。日本映画を届けている身としては邦画を世界に届けたいので、配信で世界の人に届けられるようになってきてるので」と、日本映画を世界に広めたいという思いを語りました。
さらに、横浜さんは「ハリウッドのように予算や時間がない中で、日本の役者や監督はそれに負けないものを作ってるので」と、日本映画の制作環境について言及します。
そして、「少しずつ環境が変わって誇れるものを作っていきたいなと思いますね」と語ると、太田さんは「俺の若い頃に似てる」と返し、笑いを取りました。
■SNSでの反応は?
この日の放送はSNSでも話題になりました。
「太田さん監督の作品に出て欲しいな」
「横浜流星さん相変わらずかっこいい」
「俺の若い頃に似てるで流星くんも苦笑い」
「横浜流星さんがリラックスしていて楽しかった」
「次期監督作に出たいと言われ太田さんは大喜び」
「流星くんの日本映画への想いも素晴らしかった」
「流星くんはこういうじっくりお話できる番組が合う」
「太田さん監督作品に出演なんてことがあったら絶対に観る」
太田さんの監督作品への出演を希望した横浜さんの言葉や、日本映画への熱い思いに反響が寄せられています。
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<調査・文・編集:COCONUTS編集部>
