10月6日放送の『太田上田』(中京テレビ)に、俳優の横浜流星さんが出演。横浜さんは、大河ドラマで共演した爆笑問題・太田光さんの意外な一面を明かしました。

(画像:時事通信フォト)
■横浜流星が太田光の意外な一面を暴露
今夜の #太田上田 は…
ついに横須賀…いや横浜流星の登場👏👏撮影現場での太田は役者モード⁉️
そこには大河俳優同士の熱い絆が🔥過酷な役作りから大ヒット映画「国宝」の
エピソードまで盛りだくさん🕺
最後までぜひ🙏
#中京テレビ #太田光 #上田晋也 #横浜流星 https://t.co/HBUFj4wCB3— 太田上田 (@otaueda) October 6, 2026
横浜さんは、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で太田さんと共演しています。
太田さんが横浜さんのことを「横須賀流星」と名字イジりしたことがきっかけで、横浜さんの中に「『べらぼう〜』に出演してほしい」という気持ちが芽生えたと言います。
さらに、太田さんから作品への愛を感じた横浜さんは、「太田さんは必要だ!」と推薦。その結果、太田さんの出演が実現しました。
くりぃむしちゅー・上田晋也さんが太田さんの現場での様子を尋ねると、横浜さんは「めちゃめちゃ役者モードでした!普段は楽しいお方なのに」と、普段とは違っておとなしかったことを明かします。
一方、太田さんは「おメイク室ではわぁーわぁーやってても、いざ本番になるとどうしていいかわからない。俺の台詞がなかったから、黙ってたら、横浜くんと高岡早紀が寄って来て『何も言わないんですね!』って」と、現場でイジられたことを告白。
また、上田さんが「横浜くんもがっかりだよね」と尋ねると、横浜さんは「太田さんのままでいて欲しかった」と当時の感想を告白。
おとなしい太田さんの姿を見かねた横浜さんは、リハーサルでは「何かやっていいんですよ!」と助言したのだとか。
結果、本番では太田さんも本領を発揮。
同作には、お笑いコンビ・クールポコ。の小野まじめさんとせんちゃんさんも、餅をつく人とこねる人の役で出演。
クールポコ。は、お決まりのフレーズ「やっちまったな!」を言ってはいけないと釘を刺されていました。
そこで横浜さんは「ぜひ言ってください、やっちまったな!を」と、クールポコ。の代わりに太田さんが「やっちまったな!」と言ってみてはどうかと提案したのだそう。
この話を聞いた上田さんが「それはクールポコ。に言わせてあげて、あいつらのもんだから」と指摘すると、横浜さんは「あまりにも萎縮されていたので、自分の知ってる太田さんじゃない」と、本領を発揮してもらうための策だったことを明かしました。
■SNSでの反応は?
この日の放送はSNSでも話題になりました。
「大河の現場で萎縮する太田さん」
「まさかのゲストで朝から吹いた」
「上田さんががんがん突っ込む回」
「流星さんのおしゃべりもすごく楽しかった!」
「めちゃくちゃ楽しかった後編もあるの嬉しい」
「深夜のローカル番組に流星くん出るのスゴい!」
「べらぼうで萎縮していた話、何度聞いても面白い」
「面白過ぎてやばいこれ笑えない場所で見ない方がいい」
撮影現場で萎縮していた太田さんのエピソードに、「面白い」と反響が上がっています。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>
