3週間ぶりの放送となったドラマ『VIVANT』第19話(10月4日放送)。
別班奪還作戦がいよいよ動き出す中、リュウやシンシーをめぐる動きにも大きな展開がありました。
待ちに待った放送とあって、アンケートには、
「3週間待った甲斐があった!ついに別班奪還作戦始動で胸アツすぎる、でも和田さん拷問シーンは辛すぎた!」
と興奮する声が寄せられた一方、今回多く描かれた拷問シーンについては、視聴者からつらさや戸惑いを訴える声もあがっています。

(画像:『VIVANT』巨大モニュメント)
■3週間ぶりの冒頭でいきなり「怖すぎる」
番組冒頭では、暴力的な描写があることを知らせる注意喚起が表示されました。
待望の放送が始まった直後だっただけに、この時点ですでに不穏な空気を感じ取った人もいたようです。
アンケートには、
「冒頭1秒で『暴力的描写にご注意ください』というテロップが出てきて、3週間ぶりの放送でこれは怖すぎると思いました」
という声が寄せられています。
第19話では、その予告通り別班メンバーをめぐる過酷な場面が続きました。
「拷問の場面が結構きつかった」
「グロいなぁ。」
「別班員のシーンは見てられなかった。残りのメンバーが助かってほしい」
など、かなりしんどかったという反応が見られます。
さらに、奪還作戦の行方を待ち続けているだけに、
「まだ奪還しないんかい」
「奪還突入かと思ってたので、話があまり進んでいないように思えました」
という声も。
緊迫した状況が長く続いていることもあり、「早く助けてほしい」という視聴者の焦りも強くなっているようです。
■和田さんのシーン「グロすぎて見れない」
そして今回、とりわけ視聴者に大きな衝撃を与えたのが、シンシー側に拘束されている和田をめぐる場面です。
アンケートでは、
「和田さんの場面、辛かった。」
「和田のシーンは、見ていられませんでした。それでも口を割らない別班の凄さには驚きです」
「拷問シーンが残酷すぎて見るのがきつかった」
といった声が寄せられました。
中には、
「乃木達の作戦の裏で起きた和田を巡る残酷過ぎる展開に、ただただショックを受けて言葉を失いました。」
と、強いショックを受けたという人も。
さらに、
「予想を遥かに超えるあまりにも残酷でショッキングな展開に、エンドロールが終わっても暫く画面の前から動けませんでした。」
という感想も寄せられています。
直接的な描写だけでなく、影を使った演出にも怖さを感じた人がいました。
「実際、別班の和田さんがシンシーに拷問されるシーンの影が壁に映る演出は地上波で流すにはかなりハードで、見ていて辛かったです」
との声もあり、さすがに今回の描写はきつかったと感じた視聴者は少なくなかったようです。
■「目を離すと分からなくなる」怖いのに目をそらせない
さらに『VIVANT』ならではの困った事情を指摘する声も。
ある視聴者は、
「最初に断っていたとはいえ、グロいシーンが本当にグロすぎて見れないし、でも外国語のシーンもあったりしてちょっとめも目を離すとよく分からなくなって困る」
とコメントしています。
苦手な人に向けて事前に注意喚起はされているものの、『VIVANT』は外国語での会話や字幕を追う必要があるシーンも少なくありません。
怖ければ画面から目をそらしたい。けれど、目を離せば話についていけなくなる――。
今回の拷問シーンでは、そんなジレンマを感じた視聴者もいたようです。
■「和田さんには生きていてほしい」生還を願う声
あまりにもつらい場面だったからこそ、アンケートでは和田の生還を願う声も目立ちました。
「早く救出して!」
という一言とともに、
「まだ和田が確実に命を落としたという証拠がないため、別班員全員が助け出させる事を期待したいです」
と期待する人も。
また、
「和田さんには生きていてほしいし、時間軸がずれていて、あの後すぐに救出できて助かるのではないかと。」
と、時間軸に何か仕掛けがあるのではないかと考察する声も寄せられました。
ほかにも、
「和田が本当に死んでしまったのかがとても気になるし、もしかしたら奇跡的に生きている展開もあるかもしれない。」
「和田さんは本当に殺されてしまったのかな?実は生きてないかな?とも思いました。」
など、“まだ生きている可能性”に望みをつなぐ声があがっています。
アンケートには、乃木の「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」という言葉に注目する声もありました。
ここまで過酷な状況が描かれているからこそ、この「全員生還」というキーワードが今後どのように物語と絡んでくるのか。
和田を含む別班メンバーは本当に全員で帰ることができるのか、次回の展開からますます目が離せません。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>
