VIVANT、後半戦は大迫力!?ドラマ制作部が“たった一言”で表現「福澤(克雄)先輩すごい」「地上波ドラマで見たことないことばかり」

投稿日:2026/10/01 10:03 更新日:

俳優の前田公輝さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「前田公輝のヒラケテヒラク」(ラジオNIKKEI第1)の9月29日放送回では、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンで演出を担当する宮崎陽平さんが出演。

宮崎さんはこれからの展開について言及しました。

堺雅人

(画像:時事)

■『VIVANT』演出担当がこれからの展開に言及

前田さんは、8月30日放送の『VIVANT』第16話に傭兵役でサプライズ出演。

放送前には、「気づかれなかったらどうしよう」と思っていたという前田さん。しかし、放送後はネットニュースでも取り上げられ、共演者の二宮和也さんも反応するなど、大きな話題になりました。

出演の経緯について、前田さんは事前に脚本を受け取っていたものの、スケジュールの関係で一度は出演がキャンセルになったことを明かします。

しかし、撮影直前に時間が取れ、急遽出演できることが決定。出演時間は短いながらも、全編中国語の台詞がある役を見事に演じ切りました。

前田さんは、「特に中国語だし、唇に心臓があるぐらい緊張しました。ステージを上げたいっていうのがひとつあるんです。あとはシンプルに宮崎さんありがとうの気持ちも今回はあります。僕も『VIVANT』はすごく楽しませてもらっていた作品ですし」と撮影を振り返ります。

■後半戦はずばり「逆の作り」最後に迫力シーン満載

そして話題は、今後の『VIVANT』の展開へ。

アジア大会のため放送を休止していた『VIVANT』は、10月4日の第19話から放送が再開されます。

宮崎さんは、「すごいことになっています。後半戦はアゼルバイジャンで撮影してたんですけど、そこで撮っていた大半の素材は、18話までで、ほとんどオンエアされてないんで、ここからの映像と展開は楽しんでいただける」とコメント。

これを聞いた前田さんも「それはめちゃめちゃひきですね!」と反応します。

さらに宮崎さんは、「地上波ドラマでは見たことがないことばっかり……まだあるんですよ。シーズン1は1話から4話までモンゴルのすごい風景、シーズン2は逆の作りになってる。ドラマから始まって、最後、迫力を増していけるようになってる。そこは福澤(克雄)先輩がすごい、脚本力、本当に勉強になりました」と、今後の見どころについても言及しました。

■ネットの反応は?

この日の放送はSNSでも話題です。

「公輝くんセンスあるって褒めてもらった」

「宮崎さんめっちゃ話面白いし感じ良い人」

「宮崎さんが繰り出す公輝くん話聞き応えある」

「VIVANTの裏話など濃い内容たくさん聞けた」

「公輝くんと宮崎さん仲良しトーク楽しかった」

「VIVANTやプライベートの裏話も聞けて嬉しい」

「前田やれますの返答で出演決まったのカッコいい」

「サプライズ出演気づかれなかったらどうしようおもろい」

前田さんと宮崎さんの息の合った掛け合いや『VIVANT』の撮影秘話、今後の展開まで飛び出した濃密トークに、ファンから喜びと期待の声が続々とあがりました。

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>

関連キーワードから記事を見る

Copyright© COCONUTS , 2026 All Rights Reserved.