9月24日放送の『タビフクヤマ』(フジテレビ系)に福山雅治さんが出演。福山さんは、トークスキルを磨くようになったきっかけを明かしました。

(画像:AFP=時事)
■福山雅治が会長の助言を明かす
\ 本日放送 /
📺9/24 22:15〜23:09
フジテレビ『タビフクヤマ』福山さんが上京して共に歩んできた街
「渋谷」を舞台に、笑いあり、歌ありの
濃密なひとときをお届けします✨約1年ぶりの放送に乞うご期待!
≪出演者≫
福山雅治
生田絵梨花
満島真之介
リリー・フランキー▽番組HP… pic.twitter.com/KLe7wz1KFc
— 福山雅治 (@BROS_1991) September 24, 2026
今回は、福山さんが長崎から上京後、音楽活動を始めた頃に暮らしていた街・渋谷を訪問。
渋谷を訪れた福山さんは「センター街を歩いた時、最初に思ったのが、この街には不良がおらんね」と語り、当時を懐かしみます。
福山さんによると、長崎とは違い、見た目だけでは不良だとわからないオシャレな服装の人が多かったとのこと。
福岡出身のリリー・フランキーさんは「うちらの地元では悪い人はちゃんと悪い人の格好をしてくれている。だからその人が来たら避ければいい、そしたら田舎の不良よりももっと悪い。人のジーパンを取る」と話し、笑いを誘います。
番組では、デビュー後に渋谷eggmanで開催したライブの貴重な映像が公開されました。
リリーさんが「今みたいにすげぇ喋らないんだ?」と指摘すると、福山さんは「喋ってなかったです」と応えます。
また、福山さんは「ライブをやったらちょっとずつお客さんが増えていってたんで、ライブさえやり続ければ、eggmanから横断歩道を渡って渋公に行けて、NHKホールに行けて、代々木体行けて、ライブさえやり続ければレコードが売れなくても武道館行けるって信じてた」と、当時抱いていた熱い思いを語ります。
さらに、リリーさんが「どこで俺、喋んなきゃなと思い始めたの?」と問いかけると、福山さんはMCで喋らないことがカッコいいと思っていたと明かします。
そんな福山さんの姿を見た所属事務所の会長が、ライブ終了後に楽屋を訪れます。
会長は「お前な曲売れてないんだから人間を売れ、だから喋るんだ」と福山さんに発破をかけたそうです。
キャンディーズのマネジャーを務めていた会長は、さらにキャンディーズの解散コンサートの映像を見せます。
「初めまして、キャンディーズです!」という伝説の第一声を例に出し、会長は「解散で後楽園球場に何万人も来て、入れない人がとぐろを巻いている。解散だけど、今日初めてお前たちに会いに来る人がいるんだ、その人たちにライブを見せる。ライブってのはそういうもんなんだ」と助言。
その助言を受け、ライブで喋るようになった福山さんは、曲もヒットするようになったのだとか。
売れっ子となった福山さんのライブ終了後、会長は再び楽屋を訪問。
そこで会長は「何やってんだよお前!お前ないつまで喋ってんだ!」と、今度は逆に注意されたそう。
会長から「お前なヒット曲出ただろ、ヒット曲っていうのはな1回のステージで2回やっていいんだ、だからもう喋んな」と、言われたことを明かしました。
■SNSでの反応は?
この日の放送はSNSでも話題になりました。
「会長のお話は大切」
「雅治さん可愛すぎる」
「不良がおらんねは笑う」
「ライブハウスも思い出も沢山聞けた」
「曲売れてないのなら人間を売れは名言」
「MCエピソードは何度聞いてもおもしろい」
「武道館に行けるって信じて叶えたのすごい」
「初ライブのMCと会長、オチを知ってても面白い」
会長とのエピソードや、上京したばかりの頃の思い出に反響が寄せられています。
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>
