こがけん、たった3回で英語習得「マジで聞き取れます」「めちゃくちゃいいんすよ」慶應大卒・元SAPIX講師で大注目「知らなかった」

投稿日:2026/08/12 12:17 更新日:

8月10日(月)夜9時 日本テレビ系で放送の「しゃべくり007」の英語スペシャルが話題です。

「偏差値70エリート集団!河野太郎&オリラジ中田敦彦も参戦!!」として、河野太郎、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、岸谷蘭丸、黒岩里奈、こがけん、トンツカタン森本、松本杏奈が“偏差値70英語エリート軍団”として登場。

夏休みに知っておきたい英語教育や、実践的な英語学習法、そして世界の超難関大学の世界を語り尽くしました。

こがけん

(画像:時事通信フォト)

■「日本語字幕→英語字幕→字幕なし」こがけんの英語メソッド

慶應大卒で、有名進学塾SAPIXの元講師の経験もあるこがけんさんが明かしたのは英語のヒアリングメソッド。

大好きな洋画を字幕の設定を変えながら3回繰り返して見るというもの。

こがけんさんは、「英検の英語ってめちゃくちゃ正しく発音してるじゃないですか。あんなにゆっくり発音してくれることって絶対ないんで」と、ネイティブの発音を聞き取るための方法を紹介。

「大好きな洋画を3回見る。皆さんが今まで見たピクサーとか何でもいいので、1回目は英語の音声で日本語字幕で見て、大体内容を把握した後、2回目は英語の音声で、今度は英語の字幕で見るんです。そうすることで、あ、better(ベター)って書いてあるけど、better(ベラー)って言うんだなとか、わかるじゃないですか。で3回目は、そのもう全部、もう字幕は取り払った状態で英語の音声だけで見ると、これマジで聞き取れます。理解も深まるし」

と、まず1回目は「英語音声+日本語字幕」で視聴し、ストーリーや会話の内容を把握。続く2回目は「英語音声+英語字幕」に変更。耳から聞こえてくる音と実際のスペルを照らし合わせることで、「この単語は実際の会話ではこんなふうに発音されるのか」といった発見につながるといいます。

3回目は字幕をすべて外し、「英語音声のみ」で視聴。これまで聞き取れなかった英語も驚くほど耳に入ってくるようになるそうです。

そして、特におすすめの作品として挙げられたのが、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロが出演する映画『マイ・インターン』。

作中では、ロバート・デ・ニーロ演じるシニアインターンが比較的丁寧な英語を話す一方、アン・ハサウェイ演じる若き経営者らは、よりくだけた表現やスラングも交えて会話します。その違いがわかりやすく、英語表現を学ぶ作品としてもおすすめだと紹介されました。

こがけんさんは「この対比がもう非常にわかりやすいです」と語りました。

ネットでは、

「こがけんがSAPIXの英語講師やってたなんて知らなかった!!」

「面白かった!」

「めちゃくちゃ笑った」

などの声があがっていました。

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>

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