ライブDVD/Blu-ray『miss you LIVE』が発売されたばかりのミスチルことMr.Children。
大ブレイク寸前の1993年9月1日にリリースされた3枚目のオリジナルアルバム『Versus』(ヴァーサス)には、知る人ぞ知る名曲が「LOVE」があり、実は長年の間、賛否分かれる物議の楽曲となっています。

(公式YouTubeより)
■ずるい男!?『LOVE』は賛否分かれる名曲
こちらがファンの間で「賛否真っ二つ」と言われている楽曲『LOVE』。
Mr.Childrenの3枚目のオリジナルアルバム『Versus』収録(1993年9月1日リリース)。
作詞は桜井和寿さんで、恋人関係ではないものの気になる存在である“君”について語られたもの。
後のベスト・アルバムにも収録されているほどファンの間で人気が高い楽曲ですが、歌詞には、身勝手とも受け取れる主人公の男性の思いが散りばめられており「クズ男」「周りにいてほしくない」などの声もあがっています。
しかし、そのクズっぷりが「大学2〜3年生感好き」「いいなぁ」「こんなにいい意味で気味悪い曲ほかにない」「ずるい曲」などの評価も。
また、「神メロディーで緩和されている」「本当にキャッチーなメロディな曲を作るからすごい」「この歌にLOVEってタイトルをつける桜井さんのセンスと感性がすごい」などの声もあり、メロディの素晴らしさにも高い評価が集まっています。
ファンの間でも賛否分かれる物議の名曲となっているようです。
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