福山雅治が語った“ラッキーの総量論”に反響続々!「いいことあると怖くなる」

投稿日:2024/03/04 15:52 更新日:

<記事提供:COCONUTS>

毎週土曜日の22時から放送されているラジオ番組「福山雅治と荘口彰久の『地底人ラジオ』」(渋谷のラジオほか)。

3月2日の放送では、映画の舞台挨拶の移動中に密着したラジオセルフィーで、福山さんが“人生のラッキーの総量”について語りました。

福山雅治

(画像:時事)

■福山雅治、“いいことあると怖くなる”派だった 「人生のラッキーの総量」について語る

今週は、長崎ランタンフェスティバルで行われた皇帝パレードの様子や、ライブフィルム『言霊の幸わう夏』舞台挨拶の裏側に密着したラジオセルフィーをオンエア。

舞台挨拶に密着したラジオセルフィーでは、アナウンサーの荘口さんと共に会場に向かう移動中に、福山さんがリスナーからのお便りを紹介します。

そこで紹介したのは、年賀状はがきで2等が当選したというリスナーの「いいことが起きると怖くなってくる」というお便り。

福山さんは「いいことあると怖くなる派なんだね。俺も一緒」と同調し、「人生のラッキーの総量ってのは、人はそんなに変わんないと思う」と持論を展開します。

荘口さんは、福山さんも自分も九州から上京して現在のように仕事をしていることについて「普通に考えたら、神様ありがとう」と、ラッキーなことだと言います。

すると、福山さんは「僕らは今それがラッキーとか幸せとか思ってるんだけど、そうじゃなく、地元にずっといながら地元で感じるラッキーや幸せってのを積み重ねていってる(人もいる)から、そんなに大きく差はないんじゃないかな」と、自分たちとそれ以外の人たちとの間にそれほど差はないと言います。

■55歳を迎えた福山雅治「踏ん切りは割とつくようにはなった」

そして「だから僕も、いいことがあると『あぁ、ラッキーの総量が減っていったなぁ』って思って、いつか底をつくんだろうなーと思って」と、幸せなことが起こるとかえって、身構えてしまうと言う福山さん。

荘口さんが「何かいいことがあったらあえて散財したりして、バランスをとるって言いますもんね」と言うと、福山さんは「それも出来ない」とキッパリ。意外と臆病な一面を見せます。

もっとも「それでもやっぱり50(歳)を超えてからはなるべく、散財とまでは言わないけれど、無駄に持っててもしょうがないなって思うものはもう断捨離したり、これはちょっと高いけどきっといい物だからと思って購入したりとか、そういう踏ん切りは割とつくようにはなった」とのこと。

そして「『(旅行など)いつか行こうと思ってた』はなるべく無くしていこうと思って」と、やりたいことを先延ばしにしないように心掛けていると言います。

■福山雅治の“ラッキーの総量論”にリスナーも共感「私のラッキーさん、そろそろ出てきてくれ…」

そうこうしているうちに舞台挨拶の会場に到着すると「今日なんかラッキーでしょ? 皆さん来てくれてラッキーですよ」と、大勢の観客が来てくれた幸運を喜ぶ福山さんでした。

今週の放送に対し、ネット上では「分かる!私もラッキーの総量って決まってるって思ってる人です」「私のラッキーさん、そろそろ出てきてくれていいんですよホラ最前列当選とかっていう形で、ね」「すごいね舞台挨拶寸前まで裏でラジオトークしてたなんて」との声が上がっています。

「いいことが起きると怖くなる」と考えてしまうところが、なんとも福山さんらしくて親近感が湧いてしまいますね。

また、舞台挨拶の移動中にもラジオの収録をする福山さんのサービス精神に感動したリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」
https://audee.jp/voice/show/78296

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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