まさかの恐怖…!?乃木坂46松村沙友理、留守番電話に「もう無理やねん。だってうち、もう…」

投稿日:2020/11/30 16:16 更新日:

11月29日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、声が可愛いメンバーを決める「声カワイイ選手権」を実施。その中の企画「留守番電話告白対決」が思わぬ展開で盛り上がりました。

(画像:時事)

■筒井あやめの告白を設楽が絶賛「こんなのが留守電入ってたらもう…」

「留守番電話告白対決」は、メンバーそれぞれが留守電で好きな相手に告白するシチュエーションを考え、それを全力の可愛い声で録音し、発表する企画です。

まず披露するのは、4期生の筒井あやめさん。仲の良い同級生に向けた留守電という設定です。

内容は「もしもし、私だよ。去年はクリスマスみんなで集まって楽しかったね。勇紀さぁ、来年こそは彼女作ってクリスマスにイルミネーション見に行くって言ってたじゃん。もし暇ならさ、あやが一緒に行ってあげてもいいよ。また24日の夜にね」というもの。

これを聞いたスタジオのメンバーは「わぁ!」「可愛い…」と口々に反応。筒井さんはさらに「あ…私、好きな人とクリスマス一緒に過ごすの初めてだから。じゃあね」と続けました。

披露が終わると、現場には大きな拍手が。バナナマン・日村勇紀さんは「これはいいね!」と笑顔に。バナナマン・設楽統さんも「こんなのが留守電入ってたらもう…ハ、ハ、ハァってなっちゃう」と、あまりの嬉しさに声が出ない同級生を演じ、筒井さんを絶賛しました。

■まさかの恐怖…!?松村沙友理、留守番電話に「もう無理やねん。だってうち、もう…」

1期生の松村沙友理さんは、離れた土地で暮らす幼馴染と10年ぶりに連絡を取る、という設定でこの企画に挑戦。

「もしもし、久しぶり。松村やで」という挨拶から始まり、共に過ごした学生時代を振り返ります。

そして「そういえばあの時の約束覚えてる?『10年経ってもしお互いに恋人がおらんかったら結婚しような』って言ってた話」と話し出す松村さん。

ここから告白に繋げるのかと思われましたが、次に松村さんが発した言葉は「あれな、もう無理やねん。だってうち、もう結婚しちゃったから…」というもの。

さらにその後「ママ!」という子供の声が聞こえ、松村さんは「あ、また連絡するわ。ごめんね」と言い、電話は切れてしまいました。

この結末に、スタジオのメンバーは騒然とします。設楽さんは「なんか、思い描いてたパターンと違う!」とコメントし、新内眞衣さんからは「ホラー!ホラー!」とガヤが。

松村さんによると、相手とは両思いだったものの、気恥ずかしさから愛の告白はできず、軽い感じで「10年後、相手おらんかったらうちら結婚しようか?」と約束していた関係とのこと。

「お互い思い合ってんねんけど…先にこっちが結婚しちゃって。それをなかなか言われへんかったけど、もう約束の10年やから電話した、みたいな」と笑顔で話す松村さん。

スタジオからはまた「ええー!」と驚いた声が。設楽さんは「あの…今日やってるの『声カワイイ選手権』よ」とツッコみ、日村さんも「俺もそう思った。何複雑な設定ぶっ込んでんだよ」と同意しました。

■北川の癖の強い告白に、ただ一人共感した松村「私これやりたい!」

最後に留守電を披露したのは、4期生の北川悠理さん。お互い別の国に留学しており、その土地から電話しているという設定だと話し、スタジオからは「へえ…!」と期待の声があがっていました。

しかし、その留守電の内容は「ツーツーツーツツー、ツーツツーツツー」という北川さんの声が吹き込まれているのみ。

これを聞いたスタジオのメンバーは「え?ええー!」と悲鳴をあげます。そこで、北川さんは「これは、モールス信号で『す』『き』っていう…」と説明しました。

それを受け、星野みなみさんは「悠理ちゃん声が可愛いから、もうちょっと声が聞きたかったなーと思っちゃいました」とコメント。岩本蓮加さんも「違う角度から来すぎてちょっと笑うことしかできなかったです」と苦笑し、北川さんの独特な告白方法に戸惑っている様子でした。

しかし、ただ一人「めっちゃ良い!」と、北川さんのモールス告白を絶賛したのが、松村さん。

「私これやりたい!将来絶対やる!」「モールス信号を調べてくれる時間を与えたい。それドキドキしません?」とワクワクした様子で話します。

この発言に、日村さんから「あの子独特だから訳わかんねぇ」とツッコミが。

ネット上のファンは「モールス信号(笑)癖強いなぁ」「松村沙友理や北川悠理みたいなトリッキーなのがあるのも乃木坂らしい(笑)」「まちゅの心に火をつけた悠理ちゃん」「さゆりんとの共鳴でヤバさが拡大しちゃってる」などとコメントし、松村さんと北川さんの癖の強い留守電を面白がっているようでした。

今回、松村さんや北川さんによって、企画の趣旨が変わってしまったことが面白かったですね。つい笑ってしまったファンも多いのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター みなみぱん)

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