バルス並みにバズる?永野芽郁の"ボマイェ"に中邑選手本人も反応!「3年A組」プロレスネタで大盛り上がり

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菅田将暉さん主演のドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」が、2019年1月6日から放送がスタート。作品は担任教師が教え子を監禁するという衝撃的なストーリーが話題。また、3年A組の生徒役で登場する永野芽郁さんの口から「ボマイェ」という言葉が飛び出すなど、プロレスネタ満載の演出が注目を集めています。

卒業式直前教室に監禁される衝撃のストーリー

卒業式を10日後に控える魁皇高校。このまま何事もなく高校生活を終え、春からの新生活に進むはずだった29人の3年A組は、担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)に教室に呼び出されます。全員が揃ったところで、柊は突然、「今から皆さんには、人質になってもらいます」という衝撃的な言葉を伝えます。最初はたちの悪い冗談だと思った3年A組の生徒たちは、柊の言葉を鵜呑みにしようとしません。けれども、柊は本気であることを伝えるため、廊下を爆破。さらに、教室の扉や窓にも特殊な鍵が取り付けられ、自由に開けられない状態であることが判明。教え子たちを教室に監禁した柊は、「これから、俺の最後の授業を始める」と告げると、数カ月前に自殺した3年A組の生徒だった景山澪奈(上白石萌歌)の死の原因について問いかけることに…。

茅野さくら役で出演する永野芽郁

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」には、今田美桜さん・上白石萌歌さん・片寄涼太さんなど、今を時めく若手キャストが出演。その中でも中心的な役割を果たす学級委員・茅野さくら役で出演するのが、連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン役で注目された永野芽郁さん。さくらは自殺した澪奈の友達で、水泳選手として活躍していた彼女に惹かれるようになります。けれども、ドーピングが疑われてクラスメイトからもイジメられるようにった澪奈から距離を取るように。ドラマの見どころは、さくらを含む3年A組生徒たちが澪奈の死にどのように向き合うのか、柊の真の目的の2点になります。

永野芽郁のボマイェに中邑選手本人も反応

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」の初回放送は、衝撃的なストーリーが見どころですが、劇中で登場するプロレスネタが注目を集めます。過去の回想シーンで、さくらと澪奈はプロレスラー・中邑真輔選手の話で大盛りがあり。そして、「ボマイェからのイヤァオ」というセリフが飛び出します。「ボマイェ」というのは中邑選手の必殺技で要は膝蹴りのこと。また、「イヤァオ」はマイクパフォーマンスで発するお決まりのフレーズになります。女子高生のガールズトークで、中村選手およびプロレスネタが登場したことがプロレスファンの話題を集めることになりました。ちなみに、中邑選手も「イヤァオ!」とツイート、反応を見せています。

「ラピュタのバルスぐらい流行る」永野芽郁のボマイェに盛り上がる

ドラマ視聴者からは、「今のボマイエは、ラピュタのバルスぐらい流行ると思う」「永野芽郁さんが地味に中邑真輔の必殺技のボマイェをやったのは胸熱」など声があがっています。セリフだけでなく、永野さんは「ボマイェ(膝蹴り)」を澪奈の悪口を言う生徒にクリーンヒットさせる場面もあります。女子高生なのにプロレスネタで盛り上がるシーンは、殺伐としたストーリーの中で、ホッとできる数少ない場面なので、プロレスファンでなくても見て欲しいですね。ドラマは無料配信もあり、永野さんの「ボマイェ」を見逃して後悔した人はご視聴ください。(https://cu.ntv.co.jp/3A10_01/)(文:かんだがわのぞみ)

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