“七色以上に光りたい”「情熱大陸」出演の俳優・村上虹郎の言葉がかっこよすぎ!

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毎週様々な分野で活躍する人にスポットライトを当てるドキュメンタリー番組「情熱大陸」。11月25日の放送回では俳優・村上虹郎さんが登場。父親に俳優・村上淳さん、母親に歌手・UAさんを持つ“2世俳優”ではありますが、番組内で発した「七色以上に光りたい」と語る力強い言葉が「かっこいい」と話題になっています。

「情熱大陸」が俳優・村上虹郎に密着

両親に俳優・村上淳さん、歌手・UAさんを持つ俳優・村上虹郎さん。25日放送の「情熱大陸」では、若手俳優として脚光をあびる村上虹郎さんに密着。番組が始まると、車内インタビューで両親が有名人ということもあって、“2世”や“親の七光り”と言われることについて質問が飛びます。すると、村上さんは「僕だけの特権、親の七光りでしょ。虹郎だから当たり前じゃん」という力強い言葉が飛び出します。村上さんの“2世”であることを変に気取らない自然な姿は、出演作「この世界の片隅に」の撮影現場でも垣間見られます。ドラマの共演者の松本穂香さんは、人見知りしない村上さんに対して「とっつきやすいんじゃないですか虹郎さん」とコメント。他にも、映画の役作りのために殺陣の稽古中に軽くアドリブを入れ、先生に「ピュッはいらないだろ」と怒られながらも明るい姿を見せる村上さん。「殺陣を身につけることは役者としてのたしなみ 一流と呼ばれる役者に殺陣のヘタな人はいない」と語る殺陣の先生も、センスの良い村上さんの俳優としての才能を評価していました。

七色以上に光ると宣言する村上虹郎

現在21歳で俳優として順調かと思いきや、デビュー前には「逃げていた」と語りました。両親の離婚、高校時代はカナダに留学するなど、葛藤もあったことを村上さんは明かします。そんな、村上さんの転機となったのが、デビュー作「2つ目の窓(2014)」。奄美大島を舞台にしたこの映画では村上さんは、主人公・界人役に抜擢されました。両親は離婚したという設定など界人は、村上さんとも重なる部分があったといいます。「なんでそんな簡単なんや おまえは」など河瀬直美監督から厳しい演技指導をうけることも。俳優としての1つの殻を破った作品になったようです。撮影には苦労はあるものの、それらを乗り越えて今がある村上さん。最後には、自信たっぷりに「七光りやで 七以上に光りますぜ」というコメントで番組を締めくくりました。

「最高」「かっこいい」名言連発に絶賛の声

番組を見た人からも「7以上に光ってみせますぜ!役者なんだから」など、親の七光りという批判にもポジティブにとらえる村上さんの姿に絶賛の声が寄せられています。やはり、自分はこれだけのものをやってきたという自信があるから、「七以上に光りますぜ」という力強い言葉が自然と村上さんの口から出るのかもしれません。他にも、生意気という批判に対しても、「ラブもヘイトで返ってきたりするんですよね」など、言葉の表現が豊かでこうした部分も村上さんの魅力のようです。見逃し配信は1週間限定で放送中です。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。番組公式見逃し配信「mbs動画イズム」:https://dizm.mbs.jp/title/?program=jounetsu&episode=70(文:かんだがわのぞみ)

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