マツコの知らない世界「スノードームの世界」の案内人が"怪獣マニア"から転身した理由が話題

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1月29日放送の「マツコの知らない世界」では、インテリアとしてもオシャレな「スノードームの世界」を特集。放送後、ネットでは自宅にあるスノードームの写真をSNSに投稿する人が続出するなど反響を呼びましたが、案内人が語った「スノードーム」にハマるきっかけについて賛否の声が上がっています。

「マツコの知らない世界」で「スノードーム」特集がオンエア

「スノードームの世界」の世界の案内人として登場したのは、3000個以上の「スノードーム」のコレクションを持つ伊達ヒデユキさん。旅のお土産の定番としても人気の「スノードーム」は、写真以外で旅の思い出を持ち帰られる素晴らしいアイテムだと解説しました。そんな伊達さんが、お土産だけではなく見る人に物語を想像させる「妄想型スノードーム」をマツコさんに紹介します。最初に紹介したのは、日本人「スノードーム」作家Ato1snowの作品「三本鳥居」。この作品は、鳥居の下で向き合う男女が佇むロマンチックな「スノードーム」。これを眺めながら"妄想"することが楽しみ方だといいます。伊達さんとマツコさんがそれぞれに物語を妄想し、マツコさんは北陸を舞台に未亡人の女将と東京のビジネスマンが、隣町の神社での密会している物語を話しました。

マツコよりもデカい巨大「スノードーム」が登場

他にも、伊達さんは妄想型「スノードーム」の最高峰として、100万円の値がつくこともあるというウォルター・マーティン&パロマ・ムニョスが作る作品も紹介。闇を感じさせる彼らのダークメルヘンな世界観を反映した作品を見て、マツコさんと伊達さんはそれぞれに物語を妄想して放送は盛り上がりを見せます。そうした中、最後にマニアの伊達さんが叶えたい夢として語ったのが「スノードーム」の中に入ること。伊達さんのために、スタッフが用意したのはマツコさんよりも巨大な「スノードーム」。登場した巨大「スノードーム」は「バブルドーム」という名前で、レンタルでイベント会場などに設置できる作品。中に入って記念撮影もできます。背景もテーマに合わせて作れることもあり、今回は幼少期の伊達さんの写真を飾ったノスタルジーを感じさせるものに仕上がりました。

ネット上では「たこ焼きスノードーム」が話題

放送後、反響が大きかった「スノードームの世界」。SNS上では、自宅にある「スノードーム」の写真を投稿する人が続出することになります。その中でも、素敵と話題なのが青のりが舞う「たこ焼きスノードーム」。この大阪限定の「たこ焼きスノードーム」は、オリジナル商品の企画・制作・販売を展開している「ヘソプロダクション」の商品で、値段は680円(税抜)になります。

「スノードーム」を好きになった理由に批判の声?

放送自体は好評だったのですが、伊達さんが「スノードーム」にハマるきっかけとして語ったある出来事に批判的な声もあがっていました。元々は怪獣マニアだったと語る伊達さん。伊達さんによると、怪獣マニアは女性からは気持ち悪がられ、当時はモテなかったとのこと。そこで、心機一転、「スノードーム」にハマるようになり、見た目もスッキリしてオシャレになり妻も射止めたと語りました。けれども、ネットでは女性にモテるために怪獣マニアから「スノードーム」に切り替えたことや以前の趣味をディスったように見えてしまった伊達さんに、怪獣好きの人たちから反発が起こったようです。ちなみに、マツコさんによると、怪獣マニア時代の伊達さんの方が好みとのことなので、"モテ"に関しては一概に言えないかもしれませんね。伊達さんの発言には賛否がありますが、怪獣マニアでも、「スノードーム」でも人に評価されることよりも、自分の好きなものを大切にすることの方が大事なのかもしれませんね。番組は無料の動画配信もあるので見逃した方はぜひ見てくださいね。
https://www.tbs.co.jp/muryou-douga/matsuko-sekai/172/index.html
(文:かんだがわのぞみ)

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