カープファン歓喜「野間野間イェイが公式になってんじゃん」Mステの演出が話題に♡

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9月17日に放送されたテレビ朝日系「MUSIC STATION ウルトラFES 2018」で13年振り(リリースから15年)に空耳ヒットソング「恋のマイアヒ」が披露され、ネットなどで「やっぱり中毒性が凄い」「懐かし過ぎる!」と話題になりました。なかでも、広島カープのファンがざわついたようです。

「マイアヒ」がTwitterのトレンド1位を獲得

「O-ZONE(オゾン)の中心メンバーだったダン・バランが出演し、「恋のマイアヒ2018」を披露するとネットでは「懐かし過ぎる!」「空耳歌詞を出すなんてクソ笑った」「この曲、やっぱり中毒性が凄い」などの声があがり、、「マイアヒ」がTwitterのトレンド1位を獲得。各配信チャートでも最新VER.の「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス (feat. MARLEY WATERS)」が急上昇し、LINE MUSICでも1位を獲得しました。

広島カープ・野間選手の登場曲として使用されている「マイアヒ」をついに公式が認定?

今回の放送で、ダン・バランのバックダンサーとして出演していた女性が着ていた「鯉」Tシャツが広島カープの公式Tシャツだったことがカープファンの目にとまり、「鯉Tシャツ着てくれてた」「まさか野間野間イェイが公式になる日が来ようとは」「アカウントみたら公式になってんじゃん」など、カープファンも盛り上がりました。実は、広島カープの外野手・野間峻祥選手は、サビの空耳「飲ま(野間)飲ま(野間)イェイ」から「恋のマイアヒ」を登場曲に使用しており、カープファンのなかでは「そんなに懐かしくない」曲でもあるようですが、今回復活した「恋のマイアヒ2018」の公式アカウント的位置付けのTwitterアカウントの自己紹介欄に「野間野間イェイ」と書かれていることと、ダンサーが広島カープのTシャツを着用していたこと、さらにダン・バランさんが前日に広島カープの試合を観戦していることなどに注目し、カープとマイアヒのコラボのような盛り上がりを楽しんでいたようです。

ダンサーが着ていた鯉Tシャツ(画像はカープオフィシャルグッズショップより)

マイアヒの公式アカウント的位置付けの「今さらマイアヒ!?」の自己紹介欄に「野間野間イェイ」の文字が(画像はアカウントページのスクリーンショット)

ダン・バランがカープ戦の観戦を報告。16日に神宮球場を訪れ、広島カープの試合を観戦し、野間選手への感謝も伝えていました。

今回の放送でさらに盛り上がりを見せる「恋のマイアヒ2018」は、ミュージックビデオも1週間で700万再生を記録しています。気になった人はチェックしてみてくださいね。

楽曲概要

Dan Balan - Numa Numa 2 (feat. Marley Waters)
https://www.youtube.com/watch?v=jKcBZlPHC3o&feature=youtu.be

●公式サイト
https://avex.jp/maiahi/ 

■「今さらマイアヒ!?」Twitterアカウント
https://twitter.com/koi_no_maiahi

●リリース情報
正式タイトル:恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス (feat. MARLEY WATERS) / DAN BALAN
ダウンロード先
https://avex.lnk.to/maiahi2018

●アーティスト・プロフィール
【DAN BALAN(ダン・バラン)】
モルドバ共和国出身。ルーマニア・ブカレストで2003年にO-ZONE(3人組)のメイン・ヴォーカルとしてデビュー。「~恋のマイアヒ~ DRAGOSTEA DIN TEI」がヨーロッパをはじめ、日本でも大ヒット。オゾン解散後はアメリカやヨーロッパを中心にソロアーティスト、作家として活躍中。

●「恋のマイアヒ ~DRAGOSTEA DIN TEI~」とは
2003年ルーマニア発売。2004年頃より世界中でヒット、2005年3月、日本で発売。独特の歌詞が空耳に聞こえるなど話題になり、オリコン2週連続1位(05/8/22、8/29付)、USENリクエストチャート半年間1位。着うたで歴代ダントツNo.1、脅威の400万ダウンロード超えなど社会現象を巻きおこした。

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