「表現力に敬服」「一位だろ」細かすぎて伝わらないモノマネ出演のLOVE・たつろうが話題♡

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2018年3月をもって終了した「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。終了を惜しむ声も多かったことをうけて、「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」として復活、11月24日に放送されました。優勝したLOVEのたつろうさんら芸人達が渾身のネタが爆笑を誘いました。

「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」優勝のLOVE・たつろうが話題!

装いを新たに復活した「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」。合計106のネタが披露される中で優勝したのがお笑いコンビ・LOVEのたつろうさん。「おもしろ荘」にも出演経験のある実力派のLOVE・たつろうさんは、初出場となった「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」で合計3本のネタを披露。1本目のお題は「コンビニでタバコを買う時 のど自慢みたいになる人」というもので、最後の「25番ラッキーストライク」というキレの良いオチに爆笑。

続いて2本目は、「自転車を撤去された人」というお題で、最後の「下高井戸」というオチが秀逸で出演者の石橋貴明さん、バナナマン、今田美桜さんもこの日1番の大笑いを見せます。世間知らズ・椎木ゆうたさんとコンビを組んだ、3本目の「空中に文字を書く人」というネタも面白かったこともありLOVE・たつろうさんは「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」で見事に優勝を決めました。

LOVE・たつろうのネタに視聴者からも絶賛声続出!

優勝したLOVE・たつろうさんには、「クスッと笑える日常を切り取る感じがよかった」「違法駐輪の撤去先が異常に遠いという全国共通ネタへの着眼」などのコメントが寄せられています。やっぱり2本目の「下高井戸」のオチが最高で、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のコンセプトにもあう日常のあるあるネタで、「それ分かる〜」と共感性の高さも優勝の要因になりました。ちなみにLOVE・たつろうさんのライブスケジュールが本人Twitterに公開されています。

「2億4千万のものまねメドレー選手権」復活にも期待の声

番組の中で、バナナマン・日村勇紀さんの口から、「2億4千万のものまねメドレー選手権」もやってほしいとお願いする場面がありました。石橋さんは「それ、やんないっす」と否定しましたが、ツイッター上には「2億4千万のものまねメドレー選手権」も復活して欲しいと同調する意見が寄せられています。「2億4千万のものまねメドレー選手権」が復活するかはわかりませんが、芸人達の腕の見せ場である「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」が復活したのは嬉しいですね。今回でいうと優勝したLOVE・たつろうさんや2位の森本サイダーさんなど、新しい才能と出会う場でもある、この番組を持ち望んでいた人が多かったと改めて実感しました。(文:かんだがわのぞみ)

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