堂本剛「結婚式は…」独自の結婚観を語る「大多数の人がいいと思うものを作ると」共感と絶賛の声

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堂本剛さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組、「堂本剛とFashion&MusicBook(bayfm78土曜日22:00〜)」で、ウェディングドレスに関するトークが繰り広げられ、その独特な意見にファンの間で共感や絶賛の声があがっています。

「奥様の親御さんの気持ちもあるし」個人の気持ちを尊重する剛さん

今回の放送でリスナーから「現在ファッションの学校に行っており、来年春のファッションショーのためにウェディングドレスの衣装を作成しておりデザインを構想中ですが、剛さんは結婚式を挙げるとしたら奥様にどんなウェディングドレスを着てもらいたいというイメージはありますか?」という質問が届きました。剛さんは20代前半から結婚願望があったようなことを当時はよく話していましたが、現在は結婚に関してだいぶさっぱりととらえているような発言を多くしています。今回のこの質問にも「結婚式の衣装は私服でいいかなとも思っている」との発言が。とはいえ奥様が着たいと思っているならもちろん要望には答えるでしょうし、結婚式という晴れの日に私服って…という奥様の親御さんの気持ちもあるし…。と、独自の「結婚観」を持ちつつも世間や周りへの配慮もしっかりと考えている様子でした。剛さんは「色々な形の結婚があればええやんと思っている」との事で、個人個人の気持ちを尊重する剛さんらしい回答をしていました。ファンの中でも案外同じように感じる方も多かったらしく「私も同じだ!」という声もあがっていました。

同じ「もの作り」をする立場からのエールにファンも歓喜

ウェディングドレスの制作に関しては、同じ物作りをする立場からのアドバイスも。曲作りと同じで、大多数の人が「いいですね。」というものを作ると自分の色はどうしても薄くなってしまうといいます。剛さんは以前よりソロの音楽に関して、万人に受けるような作り方はしていないと発言していますよね。剛さんがその日にあった出来事や、その日友人と話した内容、たまたま見た映画のワンシーンやセリフなど。そういった印象に残ったことや感情をピックアップして材料にしたうえで、曲にしていっているそうです。いわば剛さんの音楽は彼の生きている姿そのものであり、ファンが剛さんの音楽に魅了されるのもその部分なのかもしれませんね。剛さん自身が音を楽しんでもの作りをしているからこそ、リスナーさんの質問には「せっかくならば自分の思い描くウェディングドレスをデッサンしてみたらいいかもね。で、結果違うなと思ったら、大多数がいいと思うものを作ってみるのもいいと思うし。まずは遊び感覚で描いてみたりして、時間もまだあるだろうから相談しながら。がんばって欲しいなと思います。」とのエールを送っていました。そして最後に「頑張るっていうか楽しんでいただけたらいいなと思います。」と付け足していました。もの作りを自らが楽しんでいるからこその、剛さんらしい言葉を送られていました。

KinKiファンは結婚に寛容?

アイドルの結婚は、ファンにとってなかなか受け入れがたかったり、納得するまでに時間がかかったりするものですよね。ですが剛さんに対してや、相方の光一さんに対しては、案外ファンからは寛容な発言が多く見られます。実際に結婚となると寂しさは感じるとは理解しつつ、すてきな二人だからこそ幸せになってほしいと感じているのでしょうね。最終的に剛さんは、彼の音楽にも取り入れられている和テイストを感じるウェディングドレスなんか面白いとも言っていました。いつかもしかしたら、そんなウェディングドレスを見る機会がくるかもしれませんね。(文:KinKiKidsライター ドナ)

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