King Gnu井口理「恩人です、宇多田さんは…」紅白と帰省のギャップ!?帰りの電車で「涙が出てきた」

投稿日:2020/02/10 16:14 更新日:

2月9日放送の『Love music』(フジテレビ系)にKing Gnuがゲスト出演。King Gnuの4人がそれぞれ、自分を形成している曲や最近聴いている曲などについて語り話題になりました。

King Gnu 常田、松任谷由実の曲に「しびーーー」!?

この日の放送では、King Gnuの4人それぞれが、自分を形成している音楽や最近聴いている曲を紹介。

自分を形成している音楽の一つに、ボーカルの井口理さんは、ザ・ビートルズ『I Want To Hold Your Hand』をあげます。

井口さんは、子供番組でグッチ裕三さんが、この曲と童謡の『森のくまさん』を掛け合わせて歌っているのを聴いて、幼いながらも良いと感じたのだとか。

グッチさんきっかけで、ビートルズを聴くようになった井口さんは、「グッチさんのおかげで今の僕がある」とひょうきんに語りました。

ギター兼ボーカルの常田大希さんは、荒井由美(松任谷由実)さんの『翳りゆく部屋』を紹介。

この曲の紹介中、「これはヤバいっすね」「ユーミンちょっと、しびーっていう…」と浸る常田さん。"渋い"を"しびー"と言うこのリアクションに司会の森高千里さんは「しびー(笑)」とちょっと笑いながら反応。

常田さんは、両親が松任谷由実さんの曲をよく聴いていたことから、松任谷さんを好きになったそうで、「こんな渋い大人になりたい」と思っていたことを明かしました。

King Gnu井口理「恩人です、宇多田さんは…」紅白と帰省のギャップ語る

また、最近聴いている曲として、井口さんは宇多田ヒカルさんの曲を紹介。

年末の紅白に出演したKing Gnuですが、井口さんは、帰省した際、紅白という大舞台と実家という環境の変化にセンシティブになったのだとか。

その結果、帰りの電車で曲を聴きながら「ジョボジョボ涙が出てきた」と言います。その時聴いていた曲が、宇多田ヒカルさんの『COLORS』。

最終的には「宇多田さんに助けられました。恩人です、宇多田さんは…」と、この曲に救われたことを明かしました。

King Gnuの音楽トークにファンからは「永久保存版」の声

最後に、ターニングポイントになった自分たちの曲も紹介。その中の一つに、昨年大ヒットした『白日』が。

この名曲について、司会のアンジャッシュ・渡部さんから「もう今後、一生歌い続ける…?」と言われると「え…」と固まる井口さん。続けて「こんな難しい曲を?」「もう勘弁してくださいよ」とオロオロ。

井口さん本人も、1年かけてようやく満足できるくらいに歌えるようになっそうで、紅白での出来を聴かれると、「70パーセントくらい」と回答。そのくらい本人たちでも難しい曲であることを明かしました。

その後、King Gnuの全曲の作詞作曲をしている常田さんに、井口さんが「あんたは天才」と称賛する仲睦ましさ溢れる場面もありました。

ネットでは、番組を観た視聴者から「常田さんが松任谷由実さんの曲聴いて"しびー"って言ってて、森高千里さんが"しびー"に笑ってるところ、好き」「テレビではあまり聞けない話が多かったから貴重だった!」「トークもライブも最高だった!永久保存版」などの声があがっていました。

今回は、King Gnuの音楽のルーツを知ることが出来た貴重な内容だったのではないでしょうか。

(文:ジョブリナ)

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