身も心も「紅白」に捧げた金爆渾身のパフォーマンスがヤバいと話題!「明石家紅白」

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6回目を迎えた「明石家紅白!」(NHK)が6月15日に放送されました。明石家さんまさんが、「今会いたいアーティスト」を呼んで歌とトークで盛り上げることで人気の「明石家紅白!」ですが、ゴールデンボンバー(金爆)のパフォーマンスが話題になりました。

金爆が明石家さんまに悩みを相談

この日、「ゴールデンボンバー(金爆)です」という明石家さんまさんの紹介から、代表曲「女々しくて」の曲名を連呼するなど元気良く姿を見せた金爆。

早速、さんまさんは「女々しくて」のヒットもあって、CDデビューから11年、芸能界の第一線で活躍していることに触れ、金爆はもう一発屋じゃないとコメント。そんな金爆は2012年から2015年にかけて4年連続で本家「NHK紅白歌合戦」に出場。

番組では金爆の歴代「紅白歌合戦」をプレイバック。様々な趣向を凝らしたパフォーマンスをして頑張ってきたのに、2016年から「紅白歌合戦」呼ばれなくなったことの悩みをさんまさんに相談します。

すると、さんまさんは「ネタ切れやな」と手厳しい言葉を金爆に伝えます。実は金爆は、最初の年から「次の年はどんなパフォーマンスをするか」悩んでいたそうですが、それでも、「振り絞って」アイデアをひねり出して頑張ってきたコメント。

「紅白歌合戦」に出たい!金爆渾身のパフォーマンスとは?

どんなパフォーマンスをするのか悩みはあるものの、ボーカル・鬼龍院翔さんは最後に出場した「紅白歌合戦」から3年経ったこともあり、ネタのストックが溜まったと自信を見せます。

この言葉を聞いたさんまさんも、本家「紅白歌合戦」のスタッフもこの日の放送を見てるかもしれないと金爆を後押し、「女々しくて」を披露することになります。

パフォーマンス前に「紅白に出た時は全力で白組を盛り上げられる演出を考えてきた」とアナウンス。いざ、「女々しくて女々しくて女々しくて辛いよ」と歌い始める曲の冒頭は通常運転。

サビの部分では他の出演者を巻き込んで同じ振り付けで踊り、スタジオを盛り上げる鬼龍院さん。スタジオの空気が盛り上がったところで、隅に用意されたブルーシートの上で服を脱ぎ始める金爆のメンバー。

白いパンツに帽子をかぶると白ペンキの中にダイブ。全身を白一色で染め上げることで白組を応援したい気持ちを表現します。スタジオ内からは「ヤバい」という声も上がる中、最後までらしいパフォーマンスを見せ、「紅白歌合戦」のスタッフに向けて全力でアピール、番組に爪痕を残しました。

金爆のパフォーマンスを明石家さんまも絶賛?

金爆のパフォーマンスを見たさんまさんも「頑張ってくれた。紅白のスタッフも見逃せない」とコメント。さらに、最後の勝敗を決めるシーンでも、白組を勝者に選びます。

白組を選んだ理由も「白ペンキまみれになった金爆が可哀想だったから」とのこと。なんとも、らしいパフォーマンスを見せた金爆に、ネットでは「全身白ペンキの中で丁寧に歌を歌ってた鬼龍院さん、あんたプロやでー」「全身…白になってヤバいwww」「白の勝因金爆の全身真っ白#明石家紅白」「渾身のパフォーマンス身も心も捧げ過ぎな金爆が好き紅白出れるといいなぁ」などの声があがっていました。

白まみれになっても最後まで歌い切る鬼龍院さんの姿も印象的な金爆のパフォーマンス。魅せるパフォーマンスができる彼らの頑張りが、「紅白歌合戦」のスタッフに届けば嬉しいですね。(文:かんだがわのぞみ)

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