腹立つ演技うまい?パワハラ社長の強烈キャラが話題♡「獣になれない私たち」

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新垣結衣さん主演のドラマ「獣になれない私たち」の放送が10日にスタート。初回放送では、新垣さん演じる物語の主人公・深海晶が働く会社の九十九剣児社長(山内圭哉)のパワハラと強烈キャラが話題を集めています。

初回を迎えた「獣になれない私たち」

 

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新垣結衣さん主演の話題作「獣になれない私たち」の初回が10日に放送されました。第1話のあらすじを解説すると、ドラマの深海晶(新垣結衣)はECサイト制作会社で営業アシスタントとして働く女性として登場。晶には花井京谷(田中圭)という恋人もいて仲も良く京谷から母親にあって欲しいと頼まれます。将来的には結婚も考えても良い2人には、同じ部屋で同棲できないある特殊な事情を抱えていることがわかります。

 

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実は京谷はいまだに別れたはずの元カノ・長門朱里(黒木華)と同居していて、彼女を部屋から追い出すこともせず、一緒に暮らしているため、今の恋人・晶と一緒に暮らすことができないのでした。そうした恋人の関係に気を使う一方、晶が働く会社の社長・九十九剣児(山内圭哉)は典型的なワンマン社長で、晶のスマホには朝起きてから九十九からの連絡がひっきりなしに届く状態。晶は出社前からお疲れモードになります。いざ出社してからも大声で部下を怒鳴りつけるなど九十九のパワハラはエスカレート。仕事ができない営業担当に代わって本来なら営業アシスタントの晶が担当業務の代行や尻拭いまで九十九の指示でやることになります。社長や同僚からきつい仕事を社畜のように押し付けられて毎日を過ごす晶は、精神的にも肉体的にも限界になり自殺を考えるほど追い込まれます。けれども、ドラマのラストでは思いがけない形でパワハラ所長・九十九に逆襲を試みることになります。

パワハラ社長を演じる山内圭哉さんに注目!

初回を迎えた「獣になれない私たち」で強烈なインパクトを残したのが、パワハラ社長こと九十九剣児を演じる山内圭哉さん。山内さんは1971年10月31日生まれ、吉本興業所属の俳優で、13歳の時に公開された「瀬戸内少年野球団(1984)」に出演するなど芸歴は長い俳優さんです。主に舞台作品で活躍してきた山内さんは近年はNHK連続テレビ小説「あさが来た」「フランケンシュタインの恋」などの話題のドラマにも出演しています。山内さんのスキンヘッドの強面の顔に舞台仕込みの張り上げるような大声は、パワハラ社長・九十九役にピッタリでドラマの中の重要キャラを見事に演じきっています。

パワハラ社長・九十九へのネットの反応

ドラマを見た人からも「山内圭哉さんのキャラが炸裂」「社長役の人の腹立つ演技うまい」など山内さんのキャラの濃さやイラっとくる演技のうまさを評価する意見が寄せられています。また、他の作品の山内さんを知る人からは、今回のパワハラ社長役とのギャップについての意見もツイートされています。ドラマはまだ初回を終えただけですが、主人公・晶がどのようにパワハラ社長・九十九に立ち向かうのかに注目したいですね。(文:かんだがわのぞみ)

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