狩野英孝、TV番組のドッキリターゲットに本気で怒っていた!?「こんなのヤダって思ってました」

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3月15日放送の「八方・陣内・方正の黄金列伝」(読売テレビ)に狩野英孝さんがゲストで出演。狩野さんがこれまでの芸人生活の苦悩を語り話題になりました。


(画像:時事)

■狩野英孝、TV番組のドッキリターゲットに本気で怒っていた!?

売れない芸人時代から数年後、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)や「アメトーーク!」(テレビ朝日系)などのバラエティー番組に出演するなど、順調に仕事が増えてきたという狩野さん。

しかし、ドッキリに仕掛けられる事も多く、本心とは異なるいじられ芸に悩んでいたのだそう。陣内智則さんが「でも売れたやん?こんなんで笑いをとりたくないってこと?」と質問すると、狩野さんが「はい、こんなのヤダって思ってました」と回答。

当時、狩野さんがよく相談していたというドッキリのレジェンド出川哲朗さんがVTRに出演し、その時を振り返ります。出川さん曰く、ドッキリのメインターゲットになることは芸人としてオイシイことであるのに、狩野さんはターゲットになった事を本気で怒っていたのだそう。

出川さんは狩野さんに「ドッキリのターゲットにしてもらえることは、そのスタッフがターゲットに愛がないと絶対にしてもらえない。お前は愛されてるんだぞ」とアドバイスしたのだとか。しかし、狩野さんはあまり理解していない様子で「は~」とだけ答えていたと話し、笑いを誘いました。

■サンドイッチマンが狩野を絶賛

その後、いじられ芸を受け入れテレビタレントとして活躍するようになったという狩野さん。

狩野さんとプライベートでも親交の深いサンドイッチマンがVTRにて出演。サンドイッチマンの2人は狩野さんをピュアな人間だと話し、富澤たけしさんは「(話を)フッたらなんとかしてくれる安心感がある」とコメント。

そして、MCを務めることの多い伊達みきおさんが「最後残り10秒とかの時に『最後英孝ちゃん一言』って言うと、ちゃんとやってくれる」と狩野さんを高く評価しました。

■狩野「こんな僕にも助けてくれる人いるんだ」謹慎中の歯医者で感動

未成年の女性と交際していた事が公になった狩野さん、その後は謹慎生活へと一転したのだそう。謹慎中は家に引きこもり、誰とも会わないようにしていたそうですが、歯が痛くなったことで一度だけ歯医者へ外出したとのこと。

マスクに帽子とマフラーを巻いて誰にも見られなしように変装するも、歯医者の待合で本名の『狩野英孝』と呼ばれたらバレてしまうと怯えていたという狩野さん。

すると、歯医者の受付の女性が『狩野』ではなく「かーのさん、かーのさん」と呼んできたのだとか。「かーの」が自分の名前の事なのか不安に思っていると、受付の女性が目で合図を送りこっそり診察室に行くようと指示してくれたとのこと。

女性はあえて「狩野」を濁して「かーの」と呼び、他の人にバレないように配慮してくれたのだそう。狩野さんが「こんな僕にも助けてくれる人いるんだ」と、その時の感動を語りました。

ネット上では「狩野英孝さんは人間がいいんだよね!嫌いな人いないと思うよ」「何だろう、この人憎めないよね」「歯医者さんの話ちょっと感動」「感動してる自分がキモイけどええ話や」などの声が上がっていました。

ドッキリ企画によくハマっていた狩野さんが、実はターゲットにされることを本気で嫌がっていたというのは意外でしたね。

(文:ししまる)

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