星野源、子供時代の辛かった環境告白!「めちゃくちゃカッコよくない!?」両親の"凄さ"を実感

投稿日:2021/07/28 13:17 更新日:

毎週火曜日深夜1時から放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。7月27日の放送では、星野さんが両親を「カッコいい」と感じた瞬間を明かし、話題となりました。

星野源

(画像:時事)

■星野、子供時代の辛かった環境告白!


先日、久しぶりに両親の元を訪れたという星野さん。

「元々、喫茶店やってたから、うちの両親。親父がいつもコーヒー淹れてた」「両親がコーヒー好きすぎて、ずーっとコーヒーの匂いがしてる家だった。コーヒーと、ジャズのレコードがずっと流れていて」と、幼い頃の思い出を振り返ります。

とてもオシャレな環境かと思いきや、星野さんは「子供心に…ちっちゃい子供としては、コーヒーもジャズも辛いじゃん? シブすぎるじゃん」とコメントし、周囲は大笑い。

続けて、「コーヒー牛乳は好きだけど、ブラックコーヒーには興味が無かった」と、当時の心境を明かしました。

しかし、コーヒーが好きになった今は、自分で豆のブレンドもするようになったのだとか。

ふと、「あれ? ちょっと待って。プロいるじゃん」と気付き、「コーヒーの淹れ方、教えてもらっていい?」と聞いてみたそうで、星野さんは「親父が『こうやって淹れるんだよ』って教えてくれて。あぁ、すごいなぁと思って」としみじみ語りました。

■星野「めちゃくちゃカッコよくない!?」両親の"凄さ"を実感

その後、星野さんは近くのスーパーで買い物をすることに。

野菜コーナーまで来たところで、またもや星野さんは「あれ? うちの親、喫茶店の前は八百屋だったよな?」と気付き、「親父、野菜見てもらっていい?」といって美味しい野菜を見極めてもらったそうです。

これについて、星野さんは「野菜見れるって、めちゃくちゃカッコよくない!? と思って」と素直な感想を吐露。

続けて、「今までさ、自分の親をカッコいいという視点で見たことがなかったわけ。八百屋でいることが当たり前だったし、喫茶店でいることが当たり前だったから」と語りました。

■星野が素直になれない人に向けてアドバイス「ラジオやればいい」

このエピソードを友人に話したところ、「なんでそこで、カッコいいとか、すごいとか言わないんですか?」と指摘されてしまったという星野さん。

星野さんは、「やっぱり、恥ずかしい。身近にいればいるほど、褒めたりとか、そういう事言うのは恥ずかしいじゃん?」と周囲に同意を求めます。

しかし、「ラジオとか本だと言えるんだよね」という星野さん。

「家族とかに素直に言えない人多いと思うんだけど、そういう人はラジオやればいいと思う」とまとめ、スタッフを笑わせていました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「あんなに褒め上手な源さんなのに、身近な人を褒めるのは恥ずかしいって チャーミングだなぁ」「両親をカッコイイと思える源さん…素敵です」「みんなラジオやればいい?笑」などの声が上がりました。

昔は当たり前だった両親の行動が、今は「カッコいい」と思えるようになっていたという星野さん。

ほっこりしたエピソードに、心が温かくなったというリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
星野源のオールナイトニッポン
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20210728010000

(文:藤峰あき)

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