EXIT兼近大樹、1万通のファンレターに神対応!?一人ひとりを大切にするチャラくない姿勢にファン感涙

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毎週日曜日15時から放送のラジオ番組「日本郵便 SUNDAY'S POST」(TOKYO FMほか)。6月14日の放送では、ゲストにお笑いコンビ・EXITが登場し、兼近大樹さんのファンレターに対する姿勢が話題となりました。

■EXIT兼近大樹、1万通のファンレターに神対応!?

今週の放送では、EXITの兼近さんとりんたろー。さんがゲストに登場。「手紙」をテーマにトークを進めていきました。

その中で、番組パーソナリティの宇賀なつみさんが「今、やっぱりファンレターも多いんじゃないですか?」と質問します。

すると「前まで、頂いたファンレター溜めてて。段ボール3箱分ぐらい溜まっちゃってた」と以前までの状況を説明する兼近さん。

毎日少しずつ読んでも、増え続けるファンレターに追い付かなかったそうですが、この外出自粛期間中を利用して「5日間かけて、1日8時間以上読み続けて、1万通以上読みました」とサラっと告白。まさに"神対応"と言っても過言ではない兼近さんを見て、周囲は驚いているようでした。

■EXIT・兼近「手紙って、すごい文学を感じる」ファンレターに対する姿勢語る

また、ファンレターには返信封筒が同封されていることも多いそうで、兼近さんは1000通以上返事を書いたそう。

宇賀さんから「全然チャラくないじゃないですか」とツッコミが入ると、兼近さんは「文字とチャラついてたんで。文字とコンパしたっていう意味では、チャラかったかもしれない」と、いつもの"チャラい"キャラで返答し、周囲を笑わせました。

続けて、宇賀さんが「何か印象に残っているお手紙あります?」と質問すると、兼近さんは「自分の、誰にも話してない悩みとか家庭環境とかを書いてくださる子もいるんですよ。そういうのとかは刺さりますね」と回答。

さらに、手紙に書かれた文字を見て「文字がブレてるから、電車の中で書いたんだな」「(醤油が付いているから)子供が汚しちゃったんだな」などと考察することもあるそうで「手紙って、すごい文学を感じるなって」としみじみコメントします。

すると、これを聞いた番組パーソナリティの小山薫堂さんは「そこまで相手のことを思いながら、手紙読む人、そんなにいないですよ」と感心。

兼近さんが「一文字一文字、手紙の汚れ方から、匂いから、全部が楽しいんですよね。その時って、僕のことしか考えてないじゃないですか。そういうの考えると嬉しい」とコメントすると、宇賀さんから「聞けば聞くほどチャラくないですね」とツッコミが入り、周囲は暖かい笑いに包まれました。

■EXIT・兼近が相方・りんたろー。に手紙を書かない理由とは?

宇賀さんは、続けて「お二人同士で、手紙を書き合ったりすることはあるんですか?」と質問します。

りんたろー。さんは、兼近さんのお誕生日など、何回か書いたことはあるそうですが、兼近さんは書いていないと告白しました。

すると、小山さんから「兼近さんはなぜ、1万通の手紙に目を通して、1000通書いてる人が、りんたろー。さんに書かないんですか?」と鋭い質問があり、りんたろー。さんも「確かに。その1通が欲しいけどな」と同意。

兼近さんが「ちょっと照れますよね。口で感謝は結構伝えますよね」「『伝われよ』って思っちゃうタイプなんで」と照れくさそうに回答すると、りんたろー。さんが「あんま、口でも言わないけどね」とツッコミを入れ、笑いを誘いました。

■一人ひとりを大切にするチャラくない姿勢にファン感涙

番組中には、お互いのことを思いやりながら誕生日プレゼントを送りあったというエピソードを聞いた小山さんが、思わず「なんか、付き合ってるみたいですね」「ずっと、仲良くいて下さいね」とコメントする場面も。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「ファンレターをそこまで考えて読んでるのは感動してウルウル」「一人一人を大切にするかねちーの姿勢素敵だよなぁ」「かねちーのファンレターの文学的な読み方、さすがだなぁ。」「かねちー、りんたろーさんにもお手紙書いてあげて」などの声が上がりました。

終始穏やかなムードで、あたたかい話をしてくれたEXITの二人。今日の放送を聞いて、さらに二人の事が好きになったというリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
日本郵便 SUNDAY'S POST
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200614150000
(文:藤峰あき)

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