堂本剛さん86歳のファンにかけた言葉に“ぶれない”強さ「こういう強さが欲しい」と話題♡

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堂本剛さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組、「堂本剛とFashion&MusicBook(bayfm78土曜日22:00〜)」で、86歳のファンへかけた言葉に「こういう強さが欲しい」「ぶれない」などの声があがっています。

ラジオでは有名な86歳のファンが悩み「どうしても人に頼って生きていかなければいけない」

剛さんのラジオでは何度か読まれている86歳になるファン「すみれちゃん」からのメッセージではじまりました。すみれさんはドクターストップにより剛さんのライブには行けないと以前は綴っていましたが、剛さんが開催したお笑いトークイベント「小喜利の私」に縁があって参加できることになったそうです。そんな環境に感謝をしつつ現在は筋肉の退化によって歩行が困難であり外出もなかなかできないそう。どうしても人に頼って生きていかなければいけないことについて、「これでいいのか」「これは贅沢な悩みなのか」という相談でした。すみれさんについては何度か名前が出ているため、ファンの間では有名な存在。自分のことのように「たのしんできてほしい!」といった声が多くあがっていました。

「一度きりの人生だから」真摯に答える剛さんにファンも感動

剛さんはデビュー前からKinKi Kidsとして光一さんと二人で爆発的な人気でした。見ない日はないくらい毎日のようにテレビに出ており、ドラマにも引っ張りだこ。そんな剛さんはCDデビューと時期を同じくしてパニック障害を患います。当時はまだこの病気についてあまり知られてもおらず、今とは違い「なまけてる、やる気がない、根性がない」という言葉で片付けられてしまっていた時代。剛さんはそんな病気と闘いながらもしばらくの間は公表せず、表舞台では笑顔で頑張る、そんな期間を送っていたことがあります。現在は時代が変わり、そう言った心に負担のかかってしまう病気も認識されてきてはいますが、いまだに心ないことを言う方も多いのは事実です。実際剛さんの患った突発性難聴は外からは分かりにくい病気。そんな剛さんにひどい言葉をかける方もいたそう。そのようなつらい経験もありながら、反対にその中で改めて人のやさしさに感動したり感謝したりということも感じたそうです。この「すみれさん」の悩みについて剛さんは自分の10代、そして近年患った突発性難聴について思い返しながら「周りの方々に助けてもらえるならば助けてもらうのは悪いことじゃない。あまり考えすぎないで。一度きりの人生、自分らしく生きるっていうのも最大のプレゼントだと思う。これからも少しでもつながれる時間がたくさんあればいいなと。ご自愛しながら応援していただければうれしい」という返事を返していました。

見えない傷があるからこそ「本当に強い」姿が♡

ファンが見えない部分で剛さんはたくさんの事に傷ついたんだろうと想像できますが、そこから憎しみを生み出さず、喜びや感謝を見出して今自分らしく生きていくことは大事なこと、自分を大事にすることも他人を大事にすることも大事なこととファンに伝えてくれています。剛さんには幅広い年齢層のファンがいますが、みんなが惹かれるのはこの「本当に強い」姿なのではないでしょうか。剛さんの優しい部分に触れたい方、悩みを聞いてほしい方はぜひ「堂本剛とFashion & Music Book」を聴いてみてくださいね。(文:KinKiKidsライター ドナ)

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