「僕のヒーローアカデミア」ハリウッド実写映画化で浮上した「あの作品の二の舞になる」ファンの不安

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堀内耕平さんが描いている大人気漫画「僕のヒーローアカデミア」が実写映画化することを米レジェンダリー・ピクチャーズが計画していることが米国のバラエティー番組などで報じられ、瞬く間に世に知れ渡りました。この報告にファンからは喜びの声が続出しています。

Legendary Pictures子会社Nerdist公式Twitter

僕のヒーローアカデミアって?

このマンガは週刊少年ジャンプで連載されていて、大ヒット漫画となっています。人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる超人社会が舞台になっています。その中で何の個性も持たずに生まれた少年、緑谷出久がナンバーワンヒーローのオールマイトに素質を見出され、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学して一人前のヒーロー目指して成長していく姿が描かれています。2016年にはテレビアニメ化され、さらに今夏には初の劇場版「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE2人の英雄」が公開されました。劇場版はある人物からの招待を受けて巨大人口移動都市「i・アイランド」を訪れたデクとオールマイトが、無個性の少女メリッサと出会うストーリーになっています。デクは彼女にかつての自分の姿を重ね合わせます。そんな時に鉄壁のセキュリティーを誇るはずのi・アイランドの警備システムがハッキングされ、ヒーロー社会を揺るがすある計画が発動してしまいます。
メリッサ役では志田未来さんが、メリッサの父親役では生瀬勝久さんがゲスト声優出演しています。なんと、この映画は「君の名は。」の興行収入を追い抜き、北米興行で大健闘を見せたのです。この反響を受け、10月4日と6日に追加上映がされることが決定されました。北米で公開された日本のアニメ映画として歴代10位の成績をマークする大活躍です!

喜ぶ声が続出する一方、不安に思う声や反対の声も続出?!

実写映画化を喜ぶ声が続出する一方で、「ドラゴンボールの二の舞になるのではないか」、「やめて!」などの不安の声や反対の声も続出しています。ハリウッドではドラゴンボールが実写映画化されたのですが、あまり評判が良くありませんでした。制作費が4500万ドル費やした割には、低予算の映画を見ているような感覚になったと不評の声が相次いでいます。そのことがあってからなのか、今回の「僕のヒーローアカデミア)の実写映画化に不安の声も多数続出しているのです!しかし、この作品は記録的な大ヒットを残しています。ハリウッド側もドラゴンボールの反省をいかして、以前とは違った映画作品になるのではないでしょうか。アニメ版の映画で大ヒットを生んだので、ぜひこの勢いのまま実写映画も大ヒットしてほしいですね!

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