『有ジャポ』出演"国民的"になりたいゲイアイドルに「かわいい」の声 #二丁目の魁カミングアウト が話題

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8月16日放送の「有吉ジャポン」(TBS系)は、ゲイアイドル・二丁目の魁カミングアウトに密着。国民的なアイドルになりたいと語る彼女たちの姿が話題になりました。

「有吉ジャポン」がゲイアイドル・二丁目の魁カミングアウトに密着

ミキティー本物、ぺいにゃむにゃむ、きまるモッコリ、白鳥白鳥さんの4人からなる二丁目の魁カミングアウトに密着した16日放送の「有吉ジャポン」。

まず番組スタッフがライブ会場を取材。二丁目の魁カミングアウトがステージに現れると、約8割を埋める女性ファンが「愛してる〜」と熱狂的にコールを送ります。またライブ終了後のグッズ売り場をのぞくと、3時間待ちの大行列で、チェキ撮影会はおよそ1000人待ち。

ちなみに彼女たちのCDには握手券のような特典はつけておらず、楽曲を聞いてほしいため基本的に1人1枚しかCDは買えないとのこと。写真は1人4枚までで、2人のマネージャーが10台のチェキカメラを用意して待機しているようです。

二丁目の魁カミングアウトのパフォーマンスにファン「素敵」の声

二丁目の魁カミングアウトは、子供から70代の女性まで幅広い年代のファンを魅了しています。彼女たちの魅力について聞いてみると、「パフォーマンスが素敵」などの回答。おふざけはなく、MCも殆どない、完成度の高いパフォーマンスが人気の理由のようです。

そんな二丁目の魁カミングアウトのリーダー兼プロデューサーで、作詞と振付を担当するのがミキティー本物さん。

ライブ終了後の楽屋を訪れると、メンバーに指導するミキティー本物さんの姿があり、彼女のプロフェッショナルとしての厳しさも垣間見えました。

短髪にヒゲだったミキティー本物、整形と脱毛をした理由とは?

ミキティー本物さんは、今でこそアイドルらしいフェミニンな出で立ちをしていますが、過去には短髪ヒゲというゲイに人気な風貌で、別のアイドルグループで活動していたようです。

しかし、人気が出なかったこともあり、ゲイの人に好かれるアイドルではなく、世界中の人がアイドルと思うアイドルになりたいと思い、整形し脱毛もしたとのこと。

ミキティー本物さんが引っ張る二丁目の魁カミングアウトの魅力として、ファンは歌詞の素晴らしさを挙げます。「ゲイだからっていう歌じゃなくて、男でも女でも赤ちゃんでもおばあちゃんでも、誰でも共感できる」と、老若男女問わず共感できる歌詞を絶賛。

そんな二丁目の魁カミングアウトの今後の目標は国民的アイドルになることで、その夢に向かって彼女たちは今日も歌い続けます。

『有ジャポ』登場の二丁目の魁カミングアウトに「かわいい」の声

ネット上では、放送を見た人から「有吉ジャポンの録画見てるんだけど、二丁目の魁カミングアウト推せる…かわいい」「有吉ジャポンで初めて二丁目の魁カミングアウト見た 少しだけど、まわりがハマって行く理由がわかった気がしました」「えっ今有吉ジャポン見てたらめちゃめちゃかっこよくて可愛いアイドルいたんですけど!二丁目の魁カミングアウトの白鳥白鳥さんっていう人!」などの声が上がりました。

短い時間でしたが、ファンが共感する理由、そして、パフォーマンスへのこだわりなど、二丁目の魁カミングアウトの魅力が伝わる放送回だったのではないでしょうか。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/61645422

(文:かんだがわのぞみ)

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