真っ黒なイベント♡ベア・ブランディング(株)が「AFT2020」を東京・自由が丘で開催

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「BE MORE UNIQUE」をスローガンに活動するニッチなブランディングエージェンシー「ベア・ブランディング(株)」は、設計デザイナー「HUFF」とカメラマン「TOKI184」とともに2018.12/1(土)より「日本のイシューを身近に、自分視点で考えられる場」の創造を目的に、東京・自由が丘にて企画展「AFT2020 〜ブランディング視点で捉えてみた2020年、後の日本〜」を、暗闇にあるブラックボックスの中、一人きりで体感するスタイルで開催いたします。

AFT2020 〜ブランディング視点で捉えてみた2020年、後の日本〜

STORY
“2020年”という特需を心からおもてなしする現在、これまで幅広いジャンルのブランディングを手掛けてきた僕たちは、そのプロセスの中で社会の流れやマーケットがどんな状況かとかをたくさん調査・分析してきて、「このままだとこの国はどうなっていくんだろう。」って、ふと心配になったのがキッカケでこれが始まりました。だけどそんなことを直線的にアウトプットしても誰も興味ないだろうし(僕たちも含む)、どうしよ?ってなってこんなかたちになりました。別に正しい答えとかは特になくて、ほんのちょっとでもこの国のイシューに対して自分の目で見て考えてみて、自分なりの想いを持って 生きてければそれでいいのかなと想います。

CONCEPT
AFT2020(アフトニーマルニーマル)は「2020年、後の日本」をテーマに、変化している・変化するであろう社会的な事変から日常的な物事をキーワードとし、ブランディング視点で写真やグラフィック、プロダクト、言語などフリースタイルで発信する企画展です。またロゴデザインには、「大事なのは答えじゃなく、自分の目で見てどう考えるか」というAFT2020の想いを、「目」をモチーフに幾何学的なヴィジュアルで反映しました。

EXHIBITION
今回のイシューは、「AI & RELIGION」・「SOUND」・「FASHION」・「GAMBLE」・「SHIBUYA」の5つ。
これらをAFT2020の想いである「大事なのは答えじゃなく、自分の目で見てどう考えるか」をシンプルに体現したブラックボックスを設置し、何にも干渉されることなく1人で過ごせる空間を用意しましたので、ゆっくりとご覧いただき、ゆっくりと考えていただければと想います。

概要

<NAME>
AFT2020(アフトニーマルニーマル)

<MEMBER>
BEAR BRANDING INC.
HUFF
TOKI184

<PERIOD>
2018.12.1 SAT-12.9 SUN 14:20-20:20

<PLACE>
gallery to plus
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-12-4 B1F
自由が丘駅北口から徒歩1分

*入場無料

BEAR BRANDING INC.


ベア・ブランディング(株)は、平成最後の終戦記念日翌日にヤングな夫婦2人が立ち上げたアジアでトップクラスのニッチなブランディング・エージェンシーです。 少子高齢化やコモディティ化、情報過多、ニーズの多角化などが侵食するこのセカイで、ベア・ブランディングは「BE MORE UNIQUE」をスローガンに、ユーザーから求められつつ他にないユニークなブランドをデザインし続けていくことで、人々の価値観や暮らしをもっともっと有意義にし、毎日がおもしろいと思えるセカイを目指しています。

AWARD:2018 K-DESIGN AWARD FINALIST(アジアの3 大デザイン賞と銘を打つ先進性の高いアワード)

HUFF


「建築的思考」をベースに、あらゆる情報と状況を読み解き、導き出されるデザインをコンセプトに商業空間やオフィス、住宅などの設計デザイン、ディレクションを行っています。

TOKI184


スタジオアシスタントや制作プロダクションを経て、「ふつうの広告カメラマン」をコンセプトに「“ふつう”を見直すために、背伸びしないセカイ」を目指し、コマーシャルを中心にカメラマンとして活動しています。

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