オードリー・若林「お前ら小籔さんの前でもやんのか」トークを放棄した日向坂46メンバーへのツッコミが流石

投稿日:2019/10/21 13:56 更新日:

10月20日の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)は、3週連続宮崎ロケの第1週目を放送。別番組で日向坂46と共演した小籔千豊さんの名前を使ったオードリー・若林正恭さんのキラーフレーズが話題を集めました。


(画像:時事)

日向坂46が宮崎ロケに訪れた理由は?

「日本のひなた」というキャッチフレーズがある宮崎県から、同じ「ひなた」ということで熱烈なオファーを受け、宮崎ロケを行うことになった日向坂46のメンバー。

この日は、宮崎といえばプロ野球キャンプということで「もっと目指せ!始球式 日向坂野球部の奇蹟 in 宮崎キャンプ」という企画を実施。目標のプロ野球の始球式に向けて、メンバーは2チームに別れて紅白戦形式で野球のスキルアップを目指すことになります。

「進撃のささく」が高本彩花を襲う?

下半身強化のために行われた「ぐるぐるバット20m走対決」の3回戦には、高本彩花さん、金村美玖さん、上村ひなのさん、佐々木久美さんの4人が参加。結果は、佐々木さんと金村さんが同着で1位、上村さんが3位、そして、高本さんが4位だったのですが、レース途中で高本さんを悲劇が襲うことに。

高本さんはゴールに向かって一直線に走っていましたが「巨大な何者かに…私ビックリしました…空が上にあって」と、後ろから追いかけてきた佐々木さんと接触。佐々木さんの勢いに押された高本さんは砂浜に顔面スライディング、そのまま起き上がれず最下位に終わってしまいます。

バラエティ的にはオイシイ空気となり、オードリー・若林正恭さんは「殿堂入りの映像です」と太鼓判を押します。ちなみに、この時のBGMが「進撃の巨人」で、「進撃の巨人」ならぬ「進撃のささく(佐々木さんの愛称)」が高本さんを轢き倒したような感じになっていて笑いを誘います。

オードリー・若林「お前ら小籔さんの前でもやんのか」キラーフレーズが炸裂

また、オードリーの二人が事前の審査で成績上位の紅組にしか話しかけないでいると、白組メンバーはカメラを背にトークを放棄。白組メンバーの言い分は「だって、監督(オードリー)たちが仲間外れにするから」と、ふてくされていたようですが、この勝手な振る舞いに若林さんは「お前ら小籔さんの前でもやんのか」と鋭いツッコミを入れます。別番組で日向坂46が共演する小籔千豊さんの前で同じことはやらないだろと指摘し、諭しました。

若林さんが小籔さんよりも舐められていることを匂わせ、自嘲ぎみに切り込んだこのキラーフレーズにネットでは、「若林『お前らそれ小籔さんの前でもやんのか?』は笑った」「小籔さんの〜って言った時の若林さんのトーンがガチでちょい怖かった笑」「若林のHINABINGOいじりw」などのコメントが上がっていました。

咄嗟に小籔さんの名前を出す、若林さんのワードセンスと瞬発力は流石だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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