GLAY・TERU、暗黒時代にライブハウスで言われた“一言”振り返り「辛かったです」「本当に居場所がなくなって」

投稿日:2026/10/27 15:01 更新日:

10月25日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)では、GLAY・TERUさんがゲスト出演。MCの山崎育三郎さんはTERUさんの人柄の良さを絶賛しました。

glayteru

(画像:時事通信フォト)

■GLAY・TERUは”スーパー優しい”

オープニングトーク、山崎さんが「TERUさんお久しぶりですね。とにかく”スーパー優しい”、何でも受け止めてくれる。本当にビックリするぐらい優しい方で大好きなんですよ」とTERUさんの人柄の良さを絶賛。

また、山崎さんが「メンバーの仲の良さ、穏やかさ、優しさがこれがGLAYさんの特徴だと思うぐらい」と伝えます。

すると、TERUさんは「上京した時にみんな一緒に出てきてるのが大きいかもしれませんね。デビューした頃から本当に変わってない。よく考えたら長く続けようってやっていなくて僕ら4人って、誰か一人が立ち止まって辞めたい言ったら、いつでも辞められるそういう覚悟を持ってやってるので、GLAY辞めても4人で違うことやろうよっていう考えを持ってるバンド」を語りメンバー同士の絆の深さを噛み締めます。

函館から上京するも、”暗黒時代”と呼ぶほど、GLAYはバンドとして売れるまで苦労します。

■暗黒時代、ライブハウスで言われた「どっちかにしろ」

番組ではメンバーのTAKUROさんにもアンケートを実施し、”暗黒時代”について尋ねます。

TAKUROさんは「一番辛かったのは憧れていた東京で、GLAYの居場所がなかなか見つからなかったことです。髪を立て派手な格好していながら、優しいバラードを切々と歌うバンドが存在していなかったのか、家族や友情など身近なことを歌うビジュアル系のGLAYをどう扱っていいのかライブハウス側も分からなかったようで、どの店を訪ねても『どっちかにしろ』と言われていたのが辛かったです」と当時を振り返ります。

音楽性が理解されなかったことについて、TERUさんは「もっと激しい曲をやれって言われます。色んなイベントに組み込んでもらいたいけど、『うちでは受け入れられない』って言われて、本当に居場所がなくなって」と辛い経験をしたことを明かします。

山崎さんが「そう言われたら方向性を変えてみようみたいな?」と問いかけると、TERUさんは「それはなかったんですよ。TAKUROがやりたい音楽、書きたい詞は高校時代からあって、それをやるために結成されたのがGLAYっていうバンドなので、僕はそのパフォーマンスとして、歌として、TAKUROの表現したいことをみんなに届ける役目っていうのは当時から自分で感じていたので」とTAKUROさんへの信頼の言葉を口にします。

続けて、TERUさんは「時代が変わっていって、LUNA SEAやL’Arc〜en〜Cielが出て、あの時代からメロディアスな音楽が浸透し始めてからは僕らの居場所の段々見つかるようになってきて」とコメント。時代がGLAYに追いついたと音楽の変遷にも言及します。

エンディングで、山崎さんが「GLAYのメンバー、長く続けてこられ理由」を聞くと、TERUさんは「4人いることが楽しいって思えるのが長く続けられている理由だと思うし、気の合う4人で活動できているのが、今のGLAYの強みなんじゃないかなと思ってます」と応えました。

■SNSでの反応は?

この日の放送はSNSでも話題になりました。

「スーパーお優しいTERUさん」

「GLAYの4人でいる事が楽しい」

「スーパー優しいのが滲み出てるTERUさん」

「TERUさんってめっちゃ穏やかで優しい人」

「TAKUROさんのコメントの言葉の選び方が詩人」

「自分よりバンド、TAKUROさんを大切にする姿が素敵」

「TERUさん登場でめちゃめちゃテンション上がりました」

「自分の伝えたい音楽の方向性がブレなかったのが良かった」

TERUさんの優しさやメンバー同士の絆の強さに反響が集まっています。

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>

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