上白石萌音、RADWIMPS野田洋次郎の“たった3文字”が原動力「10年は続いてなかったと思う」

投稿日:2026/09/16 18:04 更新日:

9月14日放送の『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)では、女優で歌手の上白石萌音さんが出演。上白石さんは、RADWIMPS・野田洋次郎さんの言葉が歌手活動を続ける原動力になったことを明かしました。

上白石萌音

(画像:時事)

■歌手活動の励みは野田洋次郎の言葉

今回は、来月歌手デビュー10周年を迎える上白石さんがゲストで登場。

映画『君の名は。』でヒロインを務めた上白石さんは、2016年10月5日リリースのミニアルバム『chouchou』で歌手デビュー。このアルバムには、『君の名は。』の劇中歌「なんでもないや(movie ver.)」も収録されていました。

パーソナリティのパンサー・向井慧さんが「『君の名は。』で歌うという」と話を向けると、上白石さんは「その時にRADWIMPSさんの曲をカバーさせていただいて、あの時に洋次郎さんが『いいよ!』って言ってくれなかったら、10年は続いてなかったと思う」と、野田さんの言葉が歌手活動を続ける原動力になったことを明かします。

また、向井さんが「ご自分的にやりたいという思いがずっとあったんですか?」と問いかけると、上白石さんからは「言いづらいんですけど、あまりなかったんです」と意外な答えが返ってきます。

続けて、上白石さんは「あれよあれよっていう感じで、私がCD?みたいな。本当にあの時は期間限定だと思ってました。1枚だけだと思って一生懸命歌って、そしたら次々みたいになって今に至る」と、これまでの歌手活動を振り返りました。

上白石さんは、10周年記念オリジナルアルバム『bouquet』を9月9日にリリース。アルバムには、Mrs. GREEN APPLE・大森元貴さん、藤原さくらさん、大橋トリオなど、錚々たるアーティストが楽曲を提供しています。

アルバムについて聞かれると、上白石さんは「錚々たる方々が錚々たる力を込めて書いてくださって、難しい曲が!今、ライブのリハーサルをしてるんですけど、目がすわってます。難しく、それぐらい素晴らしい名曲をいっぱい書いてくださった」と本音を吐露。

さらに、向井さんは『bouquet(ブーケ)』というアルバム名をつけた理由を尋ねます。

すると、上白石さんは「ミーティングの1分前に思いついて、『bouquet』だと思うって。ピーンときて、楽曲をもらうって命をもらうことなので、生まれた子を預けてもらってるみたいな。それを植物の命を1本ずついただいて、束ねてお渡しすると美しいんじゃないかと思って、10周年の花束なので『bouquet』にしました。それぞれのアーティストさんにこの植物でお願いできますかって伝えて」と、タイトルに込めた思いを明かしました。

■SNSの反応は?

この日の放送はSNSでも話題です。

「bouquetの裏話面白い」

「ふらっとに萌音ちゃんさすがだわ」

「たくさんお話聞けて楽しかったよ」

「アルバム『bouquet』最高すぎる」

「とっても楽しいひとときあっという間」

「歌手としての立ち位置やアルバムの話も聞けた」

「歌手活動を深堀してくれて色々なお話が聞けて面白かった」

「お花をテーマに曲を書いてもらってbouquetってのがステキ」

歌手活動を始めた頃のエピソードから、『bouquet』のタイトルに込めた思いまで、上白石さんが語った10周年の裏話に多くの反響が寄せられていました。

■番組情報
パンサー向井の#ふらっと
https://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20260914083000

※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>

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