9月13日放送の『BAY NINO』BAYFM78)では、パーソナリティとして二宮和也さんが出演。二宮さんは日曜劇場『VIVANT』(TBS系)のネタバレについて持論を展開しました。

■二宮和也「VIVANT」ネタバレ問題にSMAPを例にあげコメント
二宮さんは放送中の『VIVANT』第2シーズンでも、ノコル役に出演中。
『VIVANT』を毎週楽しみに見ているリスナーから、「ネタバレについてどう思います?」とメッセージが届きます。
このリスナーは、『VIVANT』の放送を日曜日に見れず、翌朝出勤した時に、上司からネタバレされてしまったエピソードを紹介。
ネタバレした上司は、「今度から見たか聞くようにするね」と言って1日中謝ってくれたそうですが、まだ見ていない人もいる空間で放送内容を語り合うことについてどう思うか質問が届きます。
二宮さんは「昔からそうだったよ、昨日の『スマスマ』見た?とか、昨日の『めちゃイケ』見た?みたいなこと。SMAPと誰々が歌うとか激アツだったねみたいなことに会話でなるわけじゃん」と切り出します。
続けて、二宮さんは「会話として、それ見てなかったとはなかなかならなかった、当時の感情論としては。色んな人がいましたよね。本当に(ネタバレされるのが)嫌な人もいたし、悪気もなく言ってる人もいるじゃないですか」とネタバレに敏感ではなかった時代を回想します。
二宮さんによると、自分の知識を自慢してマウントを取るようにネタバレをしてくる、通称”リアルネタバレ男”もいたそうで、流石にそれは嫌だったと本音を明かします。
また、二宮さんは「これは致し方ないですよ。(上司は)今度から見たか聞くようにするねって、1日中謝ってくれるんですよ。めちゃくちゃいい上司だと思いません」と、リスナーの上司に感想を語りつつさらに「これがテレビなんですよね。日曜日に放送があって、翌日の月曜日って重たいじゃないですか、働くのとか、しんどいじゃないですか。そういう時の会話で紛らわしたいわけですよ。アイドリングみたいなとこあるじゃないですか」と持論を展開。
■『VIVANT』制作の背景を「豊か」と表現
ここでスタッフは、他局の番組でも『VIVANT』の話で持ちきりだったことを伝え、あらゆる場所で会話のネタになるほどの盛り上がりぶりを絶賛しました。
すると、二宮さんは「(ネタバレは)気をつけないといけませんよ本当に」と、まとめつつ「でも、これがドラマで流れてるのはすごく豊かな話ですよね」と『VIVANT』を制作できる背景を「豊か」と表現。
続けて「本当に熱量込めて作れる作品が、テレビで放送されているのはすごく豊かだなとは思いましたよ。ワールドワイドだもんな。ほぼ日本にいないからね『VIVANT』」と話題作に出演できたことを感謝したのでした。
■SNSでの反応は?
この日の放送はSNSでも話題になりました。
「不意のネタバレ自分も嫌い」
「リアルネタバレ男はまじ勘弁」
「私はネタバレは平気なタイプ」
「ベイニノでVIVANTの話してる」
「VIVANTのネタバレはキツいよね」
「人気の作品は絶対話題に上がっちゃう」
「ほぼ日本にいないからなVIVANTは笑う」
「それだけVIVANTが話題性あるって事だね」
ネタバレが嫌という意見がある一方で、ネタバレが平気という人もいるようでした。
■番組情報
BAY NINO
https://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20260913220000
※情報は掲載時点のものです
<調査・文・編集:COCONUTS編集部>
