新語「ホビーハラスメント」誕生♡趣味をバカにされてきた人々から「しっくりくる」と話題

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ライトノベル作家でゲームシナリオライターの坂東真紅郎さんが自身のTwitterアカウントで発した「ホビーハラスメント」という概念が話題になっています。

「ホビーハラスメント」とは、特定の趣味をもっているだけで気持ち悪がられたり蔑視されることなどを指したもので、いわゆる「オタク差別」を言い換えたもののようです。「オタク」的に何かに没頭することについては、熱狂する様子を「キモい」と言われたり、趣味の対象物自体が低俗なものとされたりなど、その趣味とは関係のない部外者によって叩かれることが多く、マスコミやネットでも度々晒されてきました。

そんななか、生み出された「ホビーハラスメント」という言葉は、この不条理な状況を打破する強い武器となりそうです♡

「しっくりくる」「この言葉いいかもしれない」

「良い発明ですね」「この言葉が一番しっくりくるな。」などの意見が多く、もっと広まってほしいという声が集まりつつあります。

趣味のない人の方が多数だから奇異に映る

オタクを叩きたがる人の心理を紐解いていた意見もあり「大半の人間は趣味を持っていない」のではないかという推察とともに、よって少数派であるオタクが奇異に映るのではという分析をしていました。

オタクによるオタクへのハラスメントが実は多いという説

なかには、「オタク差別」されているオタク自身も他の趣味を持つ人へ「ホビーハラスメント」をしているという意見もありました。

「ホビーハラスメント」の言葉の使い道と今後についてはまだまだ議論が続きそうです。
元になった坂東真紅郎さんのツイートは本記事公開時点ですでに1万以上のリツイートといいねがされていました。これからどんな展開になっていくか編集部でも引き続き追いかけてみたいと思います♡

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